インターナショナル・チャンピオンズ・カップ、ASローマ対パリ・サンジェルマン。得点を喜ぶパリ・サンジェルマンのマルキーニョス(左、2017年7月19日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】インターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)は19日、米ミシガン(Michigan)州デトロイト(Detroit)で試合が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)は1-1で迎えたASローマ(AS Roma)とのPK戦を5-3で制した。

 試合は前半36分、ブラジル代表DFマルキーニョス(Marcos Aoas Correa "Marquinhos")のゴールでPSGが先行したが、後半から力強いパフォーマンスを披露したローマは同15分にウマル・サディク(Umar Sadiq)の得点で同点に追いついた。

 迎えたPK戦では、ローマのジェルソン(Gerson)が唯一失敗し、PSGは再びマルキーニョスのキックで決着をつけた。

 この日の試合では、年棒1400万ユーロ(約18億円)の契約でPSGに入団したばかりのブラジル代表DFダニエウ・アウベス(Daniel Alves)が初出場を果たし、右サイドバックで69分間プレーした。

 PSGを率いるウナイ・エメリ(Unai Emery)監督は試合後、アウベスについて「彼は経験をプレーで示した。ピッチ上ではよく声を出すし、攻撃参加も豊富だ」とコメントしている。
【翻訳編集】AFPBB News