アーロン・カーターが号泣、逮捕時の様子&ドラッグは使用していないと説明

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歌手のアーロン・カーターが、逮捕後にインタビューに答えた。

アーロンは現地時間15日、ジョージア州で飲酒または麻薬の影響下の運転(DUI)とマリファナ所持で逮捕された。アーロンは新曲のプロモーションで、恋人と一緒に各地をまわっていたという。アーロンは表明文で、新しく変えた車のタイヤの調整のために車屋「Auto Zone」に寄ったが、店内で警察官に逮捕されたこと、許可をもらって医療大麻を所持していることを明かしていた。

そんなアーロンはゴシップサイト「ETオンライン」にタイヤの影響でまっすぐ運転することができず、何者かが警察に通報したと説明。さらに「Auto Zone」での出来事について、「警察が僕のところに来たよ。僕は車の中にもいなかった。彼らは僕を外に連れ出して、『車の中に違法なものはあるか?』って聞いたんだ。僕は『マリファナが車にあります』って答えたよ」と話した。さらにアルコールは飲んでおらず、マリファナは9時間前に吸ったと明かしており、アーロンは食道裂孔ヘルニアと診断されているため、極力アルコールは控えているとのこと。また、マリファナは不安症状や食欲のために許可を得て吸引していると明かした。

さらに痩せているのは健康上の問題で、ドラッグのせいではないと強調。アーロンは「人生で一度も触ったことがないよ」「こんな見た目でごめんね」と泣きながら語った。アーロンは精神安定剤や高血圧の薬、鎮痛剤を服用しているほか、顔がふっくらして見えるように皮膚充填剤を打っているという。

また、「バックストリート・ボーイズ」の兄ニックがツイッターでサポートを示したことには「ニックの助けはいらない」「助けなんていらない」「僕が必要なのは人々に僕も人間で、失敗もするってことを分かってほしいこと」とコメントしている。