「死んでこそ生きる男」チェ・ミンス、中東から韓国に来た理由とは?

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
MBCドラマ「死んでこそ生きる男」のチェ・ミンスが、韓国で本格的な娘の捜索を開始した。

昨日(19日) 放送された「死んでこそ生きる男」(演出コ・ドンソン、脚本キム・ソンヒ) では、サイド・パド・アリ伯爵(チェ・ミンス) が実の娘を探すために韓国に戻ってきた。

派手な姿で初登場した伯爵は「全く気づかなかったでしょうが、私は韓国人です。私が韓国人という事実が知られたら、全世界が大騒ぎになるでしょう」とし「なぜ韓国人という事実を隠して生きているかって? 国の何が重要ですか? ヘル朝鮮(韓国の若者が自国社会の不条理を自嘲し表現したスラング) の何がいいんですか?」と上品に話した。

ボードゥアンティア共和国の国王は伯爵を呼んで、自分の娘と結婚をするよう言った。しかし、伯爵は韓国に自分の娘がいると「子供がいるということも知らずに生きてきた私が、何の資格で姫の夫となることができるでしょうか」と断った。

そこで、国王は「1ヶ月以内に娘を見つけて来い。さもなくばお前の全財産を没収する」と脅迫した。伯爵はやむなく、韓国に帰って実の娘を探すための計画を立てた。

伯爵は自分の秘書アブダラ(チョ・テグァン) に娘の情報を探るように命じ、アブダラは娘の名前がイ・ジヨンAという事実と、35歳であるという事実を話した。伯爵は「35歳も歳をとった女が私の娘だと? まさか結婚もしたのか」と尋ねた。これに対し秘書は「結婚もしました」と答えた。

そうして伯爵は、娘を見つけるために韓国を訪れ、まず娘と最も近い人物であるカン・ホリム(シン・ソンロク) に接近した。