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ビジネスパーソンにとっては、いつも以上に疲れもストレスも溜まる暑い夏。仕事に追われる日常から解放されるべく、この夏の休暇をどう過ごすのか。今回の調査結果を参考にしてみてはいかがだろうか。

インターワイヤードが「夏のレジャー」に関するアンケート調査の結果を7月19日に発表した。対象は同社運営のネットリサーチサービス「DIMSDRIVE」のモニター3,813名。調査期間は5月24日〜6月9日。同調査の結果を紹介していこう。

ここ3年の間に国内の夏のレジャーに行った人の割合は57.3%。最も多かったレジャーは、「花火大会」で27.6%。次いで「お祭り」(21.3%)、「バーベキュー」(16.5%)、「遊園地、テーマパーク」(14.4%)となった。

続いて、「夏のレジャーは誰と行きますか? 誰と行きたいですか?」と質問したところ、「家族そろって」(45.7%)がトップに。次いで「夫婦」(33.2%)、「友人(男女混合)」(22.9%)、「子ども」(18.4%)となった。

夏のレジャーの目的や期待することについては、「自然に触れられる」(41.9%)、「ストレス解消」(41.6%)を挙げる人が多く、次いで「リラックス」(36.1%)、「開放感を味わえる」(33.5%)、「日常を忘れられる」(32.2%)という結果に。自然に触れたり、普段行かない場所でリフレッシュすることが、夏のレジャーの楽しみであるよう。

男女別に見ると、「気分が上がる・発散できる」(男女差10.6pt)や「日常を忘れられる」(同8.1pt)では女性が男性を上回っており、一方、男性が女性を上回っていたのは「健康のため」(同6.3pt)、「自然に触れられる」(同4.6pt)、「ストレス解消」(同3.9pt)など。

夏のレジャーで苦労したことでは、「日焼けをしてしまった」(41.2%)、「交通渋滞」(31.9%)、「虫が多かった、刺された」(31.8%)が上位に。特に、女性の「日焼けをしてしまった」は男性の値を18.1ptも上回り、同様に「虫が多かった、刺された」でも9.9pt上回った。

最後に、夏のレジャ―に持参するものを教えてもらったところ、1位「タオル」(62.1%)、2位「日焼け止め」(49.2%)、3位「帽子」(49.1%)となった。

男女別では、男性は「タオル」「帽子」「日焼け止め」「飲料」の順。一方女性は、4位に「除菌ティッシュ」(45.9%)がランクインするなど、男女差が見られる結果となった。