「エンジェル」や「イット・ワズント・ミー」など数々のヒット・チューンを放ち、今年に入ってからもOMIをフィーチャーした「Seasons」やロメイン・ヴァーゴとの最新曲「Promises」を発表し精力的に活動を続けるシャギーが、ファン待望の単独来日公演を2017年7月19日に六本木・ビルボードライブ東京で開催した。

 日本でのパフォーマンスは約8年ぶり、単独公演としては実に約11年ぶりともあり、会場に詰めかけたオーディエンスに割れんばかりの大歓声で迎えられショーはスタートした。レイヴォンは今回残念ながら来日できなかったものの、5人のバンドメンバーを率いて、序盤からオーディエンス総立ち状態でヒット・ナンバー「ブンバスティック」を披露し、カラフルなライティングと共に一気に会場はダンスホール状態と化した。

 「おぉキャロライナ!!」でデビューを飾ってから20年以上の間、止まることなくシーンを走り、いまとなっては高揚感に加えなんだか安心感すら覚えるほど一段と円熟味を増したシャギーは、その後も高いテンションを維持したまま代表曲を惜しみなく次々と投下。抜群のサウンドとリズム、そして歌声で、この暑い夏の夜にふさわしい濃密なパフォーマンスを見せつけた。

 シャギーの来日公演は、本日(7月20日)ビルボードライブ大阪で開催される。

Photo:Masanori Naruse

◎シャギー公演情報
ビルボードライブ東京 2017年7月19日(水)※終了
詳細:https://goo.gl/vgDkew
ビルボードライブ大阪 2017年7月20日(木)
詳細:https://goo.gl/Qsjzke