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女優の芳根京子が、あす21日に放送されるフジテレビ系バラエティ番組『ダウンタウンなう』(毎週金曜21:55〜)に出演。マネージャーと大ゲンカしたエピソードを明かす。

ダウンタウン、坂上忍と飲みながらトークする「本音でハシゴ酒」企画に登場する芳根は、20歳になったばかりで、この収録で日本酒デビュー。そのリアクションに、坂上は思わず「かわいい!」ともらす。

デビュー間もない16歳の頃に、オーディションで連戦連勝し、順風満帆に芸能生活をスタート。大きな挫折もなく、まさしく優等生だったそうだが、その翌年にマネージャーから「やめちまえ!」と言われ、大ゲンカに発展したというエピソードを披露する。

今回は飲み仲間として、朝ドラ『純と愛』でヒロインを演じた夏菜も参加。こちらも朝ドラ『べっぴんさん』でヒロインを演じたばかりの芳根と2人で、朝ドラならではの一風変わったオーディションの詳細や、撮影の裏話などで大いに盛り上がる。また、『べっぴんさん』の撮影が残り1カ月となったところで精神的に追い込まれ、撮影中に大号泣してしまったという芳根を元気づけた、スタッフの意外な一言も明かされる。

この日の放送では、演歌歌手・伍代夏子も登場。伍代をよく知る親友の高島礼子がVTR出演し、知られざる伍代と夫・杉良太郎のプライベートでの一面を語る。

さらに、業界の愚痴を語り合う新企画「業界グチリ酒」には、気象予報士の森田正光と石原良純が登場。る!森田は「天気予報が外れるのは気象予報士のせいではない!」、石原も世間一般の天気予報の見方が間違ってるとお天気キャスター業界の愚痴をぶっちゃけ、気象予報士の地位の低さや、年収に関する話も飛び出す。