夢アドが小林の復帰シングル「ララララ・ライフ」をリリースイベントで披露

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 夢みるアドレセンスが19日、ニューシングル「ララララ・ライフ」のリリースを記念して、池袋東武スカイデッキ広場にて発売記念イベントを開催した。

 ニューシングル「ララララ・ライフ」は、NONA REEVESの西寺郷太が作詞・作曲・プロデュース。ミュージカル映画の世界に飛び込んだかのようなポップな世界観が特徴だ。また、病気療養で活動を休止していたメンバー小林れいが復帰し、新体制第一弾シングルでもある。

 記念ライブは、「サマーヌード・アドレセンス」からスタートし、ニューシングルのカップリング曲「夢見る少女じゃいられない」を立て続けにパフォーマンス。今作で復帰となった小林れいは、「1年ぶりのシングル参加だったので、発売日を迎えられて、改めて戻って来れた実感があります。メンバーが居場所を守ってくれたおかけで帰って来れました。ここからが新しいスタートだと思って、ここからまた頑張ります。」とメンバーとファンへの感謝を伝え、荻野は「新曲の歌詞に『悲劇になんてさせないわ/大切な物語』という歌詞があるんですけど、まさにその通りで、今までの事をなかった事にするんじゃなく、全部受けとめて私たちはこれからも前に進んでいきます!だから、ついて来てくれますか?」と呼びかけると、ユメトモは、一際大きな声援で小林れいの復帰とリリースを祝福した。

 その後、小林の病気療養やメンバーの脱退といった数々のアクシデントを乗り越え、激動を駆け抜けた夢みるアドレセンスの現在地と、メンバーの想いを反映した「ララララ・ライフ」を歌い上げ、イベントは閉幕。

 夢みるアドレセンスは、今週毎日リリースイベントを開催。さらには、デビュー5周年を記念した全国5大都市ツアー「真夏の夜のYUME LAND」も開催中。真夏を駆け抜ける夢アドに注目だ。