韓国の国家基幹通信社、聯合ニュースの朴魯晃(パク・ノファン)社長が19日、東京の共同通信社を訪問し、同社の福山正喜社長と、聯合ニュース、共同通信、中国国営新華社の3社による報道写真展開催に関する了解覚書を締結した。写真展は来年開催の平昌冬季五輪の成功を願い、9月5日〜11月30日にソウルの大韓民国歴史博物館で開かれる。2020年の東京夏季五輪と22年の北京冬季五輪を控え、19年に東京、21年に北京でも写真展を共催する方針だ。朴社長(左)と福山社長=19日、東京(聯合ニュース)
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【ソウル聯合ニュース】在日韓国大使館の韓国文化院(東京・新宿)は20日、韓中日の合作公演 「流留(リュリュ)」を同院で8月2日に上演すると伝えた。
 公演は韓国芸術総合学校との共催で、2018年の平昌冬季五輪、20年の東京五輪、22年の北京冬季五輪を控え、3カ国の協力を深め五輪のムードを盛り上げるために企画された。
 「流留」は互いの文化や考え方が流れ、留まるという意味。韓国伝統舞踊・タルチュム(仮面劇)の一つで社会風刺とユーモアを盛り込んだ「病身舞」を素材に、韓中日のアーティストがそれぞれ自国の文化の観点から現代的にアレンジした。立教大のチョン・ヨンドゥ特任准教授が振り付けと演出を手掛け、3カ国の舞踊手による「ノプセプロジェクトチーム」が出演する。韓国の若手タルチュム芸術団「天下一タル工作所」によるタルチュム公演も行われる。
 韓国文化院での公演に先立ち、今月30日に埼玉県の立教大・新座キャンパスで上演される。8月5日には北海道・札幌の扇谷記念スタジオ・シアターZOOでも上演が予定されている。
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