鹿児島湾で震度5強、アリューシャン列島でM7.8の衝撃

7月11日午前11時56分ごろ、鹿児島県鹿児島湾を震源とする地震があり、鹿児島市で震度5強(M5.3、深さ10km)を観測した。

同県を中心に宮崎で震度3の揺れを観測。熊本、長崎、佐賀でも揺れを観測している。

また、同18日午前8時34分頃には、北海道からそう遠くはないアリューシャン列島(ロシア、コマンドル諸島)を震源地とする、M7.8という比較的大きな地震も発生している。日本周辺で津波等は観測されなかったが、ここ最近発生した地震の中では規模が大きいため日本の地震活動も気になるところだ。

6月から7月にかけて九州を中心に日本全国で中規模の地震が多発しているが、これから発生すると言われてる南海トラフ巨大地震、伊豆諸島沖の巨大地震、北海道近海の大地震などは大丈夫なのだろうか?

そんな中、数多くの地震を事前に予測し発表、的中させているメディアがある。日本地震予知学会会長で電気通信大学名誉教授の早川正士氏の発行するメルマガ「【1週間前に地震を予知】早川教授の最新『WEEKLY 地震予報』」である。

時期、場所、規模を的中させている地震予測メルマガ

早川教授が3月14日に新創刊したメルマガ「【1週間前に地震を予知】早川教授の最新『WEEKLY 地震予報』」。普段は関東地方を中心に予測を発表しているメルマガだが、「その他の地域」として掲載している九州や北海道の中規模地震を今年に入って複数回当てている。下の表は、2017年4月以降に実際に発生した震度4以上の地震と、早川教授が発表した予知内容を並べたものだ。

緑色の部分が的中した部分、黄色で示した部分は事前の予測とずれた部分になる。確率的には1/2ほどの予測が、規模、地域、時期ともに的中していることが分かる。そして、6月20日の豊後水道、7月2日の阿蘇地方など、震度5規模の大きめの地震も的中させていた。

南関東の内陸部、福井県若狭湾沖、北海道南部、伊豆鳥島・八丈島沖地震、薩南諸島など、国内で近いうちに巨大地震の発生が疑われている地域は想像以上に多い。メルマガ「【1週間前に地震を予知】早川教授の最新『WEEKLY 地震予報』」への登録は、懐中電灯や携帯ラジオ同様に「防災」の懐刀となることは間違いない様だ。来るべき巨大地震が静穏期を終えて再び大きな揺れを起こす前に、メルマガの登録をすることは自身や周りの人々を守ることに繋がるのかもしれない。

文/水 煎包(MAG2 NEWS編集部)

image by: 気象庁

 

【1週間前に地震を予知】早川教授の最新『WEEKLY 地震予報』

著者/早川正士(記事一覧/メルマガ)

『地震』が事前にわかれば、自分と自分の大切な人の命が守れます。日本地震予知学会会長で電気通信大学名誉教授の早川正士先生が発見した理論から関東中心に『地震予知』を行い、お知らせするサービスです。(毎週火曜日+緊急号外配信あり)

地震は地下の活動による直接的な現象だけでなく、宇宙空間までその影響が及んでいます。電離層と電波から地震の起こる約1週間前に地震発生の前兆現象をつかむ技術(特許第4867016号)で、短期地震予知を実用化しました。

「何よりも地震による被害を最小限に抑えたい」それが早川教授の想いです。

出典元:まぐまぐニュース!