来季からバイエルン・ミュンヘンのキャプテンとなるGKマヌエル・ノイアー【写真:Getty Images】

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 バイエルン・ミュンヘンの新キャプテンがドイツ代表GKマヌエル・ノイアーに決定したことを、クラブのCEOであるカール・ハインツ・ルンメニゲ氏が発表した。英メディア『ESPN』が伝えた。

 昨季現役を引退したDFフィリップ・ラームに代わり、チームのキャプテンを任されることになったノイアーは、2011年にバイエルンに加入して以降国内リーグ5回、チャンピオンズリーグ1回、国内カップ3回の成績を収めるなど既にクラブへの多大なる貢献を果たしている。故に今回同選手がチームをまとめる存在として選ばれたことは妥当な決断と言えるだろう。

 これに対し、前キャプテンのラームは自身のツイッターアカウントで「マヌ、君の大きな成功とさらなるタイトルの獲得を願っているよ」と祝福のメッセージを送っている。CEOのルンメニゲ氏は「マヌエルは経験豊富なプロ選手。フィリップからキャプテンマークを引き継ぐことになる」とノイアーのキャプテン継承についてコメントした。

 現在ノイアーは足の骨折からの回復を目指してアジアツアーには参加せず、ミュンヘンでのトレーニングに専念している。その間はドイツ代表FWトーマス・ミュラーがチームのキャプテンを引き受けている。

text by 編集部