尾上松也主演「さぼリーマン甘太郎」に健太郎&八木将康がゲスト出演

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2017年4月からテレビ東京に新設された木曜深夜ドラマ枠「木ドラ25」で放送中のドラマ『さぼリーマン甘太郎』(木曜・25:00~25:30)のゲスト出演者が発表された。
ドラマは萩原天晴(漫画・アビディ井上)による人気コミック「さぼリーマン 飴谷甘太朗」が原作。歌舞伎俳優の尾上松也が“スイーツ男子”飴谷甘太郎役で連ドラ初主演を務めている。毎回登場する実在する店の名物スイーツも見どころだ。

8月3日放送の第4話には、甘太郎が勤務する吉朝出版の販売営業部で働く男性社員・財部豊役で健太郎が出演。吉朝出版のエースながら、営業成績を甘太朗に抜かれたことにより、ライバル視しているという役どころを演じた健太郎は、「財部はずっとニコニコしているのですが、内心では甘太朗へのライバル心が強く、秘めた思いと裏腹の笑顔は顔がつりそうになる事も多々あり苦戦しました」と語る。

8月10日放送の第5話には、劇団EXILEの八木将康が登場。甘太郎を慕う、吉朝出版の販売営業部で働く新人社員を演じる。
根性だけはある元高校球児という役どころに、八木は「自分も高校までは同じく野球一筋でした。そういう面でも五ヶ瀬と自分がリンクするところが多くて最後にクランクアップした時はもう終わってしまうのかと思い、とても寂しくなったのを覚えています」と、短いながらも充実の撮影期間を振り返っている。

©アビディ井上・萩原天晴/講談社©「さぼリーマン甘太朗」製作委員会

健太郎コメント

出演が決まり原作漫画を読んでみたらとても面白く、甘太朗独特の世界観を味わえると思うとワクワクしました。財部はずっとニコニコしているのですが、内心では甘太朗へのライバル心が強く、秘めた思いと裏腹の笑顔は顔がつりそうになる事も多々あり苦戦しました。見どころは松也さんはじめ皆さんのお芝居はもちろんのこと、やはり毎回でてくるおいしそうなスイーツだと思います。甘いものが好きな方は深夜には観ない方がいいかもしれません。笑 甘太朗のライバルとしては、特に妄想シーンで最高に楽しませて頂きました。ライバル二人が魅せる妄想シーンをぜひ注目してご覧ください!!

八木将康コメント

撮影期間が3日間という短い時間でしたが、松也さんをはじめキャスト皆様、スタッフの皆様の現場の雰囲気が本当に良くて、それに押される感じで自分も楽しく終えることができました。五ヶ瀬はプロ野球選手を目指していたということで、自分も高校までは同じく野球一筋でした。そういう面でも五ヶ瀬と自分がリンクするところが多くて最後にクランクアップした時はもう終わってしまうのかと思い、とても寂しくなったのを覚えています。
それほど五ヶ瀬という人物が好きになりましたし、出会えて良かったと思っています。五ヶ瀬のどんどん成長していく姿が5話の見どころだと思っています!是非ご覧ください!

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