ダメだとわかっていても、夜中にどうしても甘いものが食べたくなることはないだろうか。

米ケンタッキー州レキシントンに住む、ある高齢の女性も例外ではなかった。

夜1人でスーパーへ

彼女はある晩、どうしてもヨーグルトがけのクランベリーが食べたくなったので、1人でスーパーに向かい、お望みの品を探した。

ところがどこにあるのかわからないので、ナサニエル・ハンターという名の、若い男性店員に助けを求めたという。

その際の店員の対応にいたく感動した女性は、後日店に感謝の言葉を伝えている。

親切な店員に感謝

店内に貼り出された女性の言葉がこちら。

これは、この掲示を見た人がImgurに投稿した写真だ。

ChickenNuggetsIsGoodForMe/Imgur

女性いわく、ナサニエルさんという店員は、単に指を差して商品の場所を教えるのではなく、一緒に売り場まで来てくれて、ドライフルーツの専用マシンの使い方を丁寧に教えてくれたという。

「最近の機械は難しくて困る」という女性に代わり、最後まで操作を快く引き受けてくれたとか。

投稿でも、「ナサニエルはMVPモノだ」と紹介されているとおり、彼は称賛されるべき店員に違いない。

孫にも見習ってもらいたい

しかし、女性の感謝の言葉はこれだけにとどまらなかった。

うちの孫にも彼の爪の垢を煎じて飲ませたいくらい。

と、少々風向きが変わり始めたかと思うと、おばあちゃんはこう続けている。

誤解のないように言っておきますが、タイラー(孫)のことは死ぬほど愛していますよ。

と断った上でこんな本音も。

でも、タイラーは時々私に冷たいのです。

コンピューターのことで助けを求めても、「ググれば」とつれない態度だし、全身黒ずくめというのもなんだかねえ…。

母親いわく「そういう年頃だから」ということらしいけれど。

おばあちゃん、孫への不満がだいぶたまっている模様。最後にこんな思いを吐露している。

ナサニエルさんに、うちのタイラーの友達になってもらえないかと思っています。

そうすれば孫も変わるかもしれません。

同投稿は閲覧回数が17万回を超え、複数の海外メディアでも取り上げられ話題に。

「これナサニエルのおばあちゃんが書いたんじゃ?」「タイラーしっかりしろ!」「おばあちゃんには優しくしましょう!」といったコメントが寄せられている。