誕生から50周年を迎えた国民的キャラクター、タカラトミーのリカちゃんが料理番組をスタート。『YouTube』にて第1弾『札幌/夏野菜のスープカレー篇』が公開されたのですが、リカちゃんに全く目がいかない困惑の内容となっています。

先生のビジュアルが適当すぎる

かどやの『純正ごま油』を使って、全国のご当地レシピをミニチュアサイズでクッキングするという趣旨のこの番組。リカちゃんはアシスタントを務め、毎回「本日の先生」を迎えてレシピを教えてもらうようです。

記念すべき初回、札幌からやってきたのは「北海 道夫」と名乗る男性……否、手! 手だよねッ!? 麦わら帽子に赤いバンダナ、そして申し訳程度に目玉が付いていますが、女性の手タレさんがキッチンの裏に隠れている姿が容易に想像できます。

「んめぇの作ってやから、リカちゃんガンバンべ!」と道民も苦笑いの訛りを操り、クッキングがスタートです。

ミニチュアのセットや料理が凄い

先生の存在とは裏腹に、キッチンにはリカちゃんのサイズに合わせた調理器具や食器がズラリ。ミニチュア好きには堪らない本格的なセットとなっています。

しかも、料理に使う食材はホンモノ。つまり、出来上がったスープカレーは実際に食べられるというワケです。これは凄い!

調理では玉ねぎを炒めたり、夏野菜を素揚げしたり。なるほど、これは“手”じゃないと無理だわ。

出来上がった料理も美味しそう! 詳しいレシピも紹介しているので、自宅で再現可能ですよ。なお、次回は仙台名物のマーボー焼きそばを紹介してくれるそう。先生のビジュアルにも注目です。

かどやのリカちゃん「ごま油ミニチュアクッキング」#1 札幌/夏野菜のスープカレー篇(YouTube)
https://youtu.be/I54P-mMthN4