J・ローレンス、話題の舞台で吐き気を我慢できず

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映画『ハンガー・ゲーム』シリーズなどで知られる人気女優ジェニファー・ローレンスが、「話題沸騰中」と言われる衝撃作を舞台で鑑賞。楽しみにしていたはずなのだが、あまりに過激かつ衝撃的な内容ゆえにであろうか、その日体調の優れぬまま出かけたジェニファーは途中で席を立ち、嘔吐してしまったという。

現在、女優オリヴィア・ワイルドはブロードウェイにて舞台『1984』に出演中。しかしその内容は非常に過激で、観客の中には失神する者、思わず嘔吐してしまう者などが続出しているらしい。オリヴィア本人も「確かにお客様も心身ともに不快な思いをするでしょう」とコメント、制作サイドからも「最後まで観てもいいし、帰ってもいい」「人が拷問を受けるシーンがあるのですから、(気持ちが悪くなっても)当然です」というコメントが出ているほどだ。

だが「あの作品はスゴイらしい」と聞くと、なおさら観たくなるのが人の情。ジェニファー・ローレンスも早速舞台を観に行ったのだが、彼女にとっても内容は耐え難いものだったもようだ。その日のことを、ある人物は『NYポスト/Page Six』にこう話している。

「ショーの中ほどで、ジェニファーは座席から急いで立ち上がりました。何人かが、ロビーで不調に苦しむ彼女の姿を目撃していますよ。案内係がよく気を配り、彼女が外に出る手助けをしていました。」

しかしジェニファーの友人は「(ジェニファーの体調不良は)舞台のせいではありません。甥っ子のウイルス性胃腸炎がうつったんですよ」などと釈明したという。ジェニファーの体調はひどく悪かったというが、それが事実であれば『1984』の鑑賞、また人の多い劇場への外出は避けるべきであった。

ちなみにオリヴィアは失神者が絶えぬことについて、Twitterで「気絶した皆さんに愛をおくります」「これはオバアチャンが観ても大丈夫という舞台ではありません」とファンに警告していた。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)