ケイティ・ペリー、再び不仲のテイラー・スウィフトについて「愛してる」とコメント

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歌手のケイティ・ペリーが、不仲を伝えられる歌手のテイラー・スウィフトについて再びコメントした。

近年犬猿の仲だと言われて来たケイティとテイラー。テイラーは2014年に「Bad Blood」という曲をリリースして、それはケイティのことなどではないかと噂された。また、ケイティは今年5月に新曲「Swish Swish」をリリースし、この曲はテイラーについての曲だと言われて、騒動に再び火がついた。ケイティはトーク番組「The Late Late Show with James Corden」でテイラーとの不仲について、「彼女が始めたのよ。彼女(自身)が終わらせる時が来たわ」とコメントし、自分のダンサー3人がテイラーのツアーに参加していたが、自分がツアーをする時に戻って来たことがすべての発端だと説明。その後も「私は彼女を許していて、私がしてしまったことすべてに申し訳ないと思っているわ。彼女も同じだといいなと思っているの。本当にその時が来たと思っているわ。もっとやらなくてはいけない大事なことがあって、世界には本当の問題があるの。言っている意味分かるでしょ? 彼女を愛していて、彼女の幸運を祈っているわ」と語っていた。

そして、そんなケイティは現地時間19日にオーストラリアの番組「Today」で再びテイラーについて、「彼女を愛してるわ。いつもそうだったの」「私たちに不和はあったけれど、これからも『彼女の旅に神のご加護がありますように』と言い続けるわ」とコメントしている。

果たして、ケイティの思いはテイラーに届くだろうか?