「お茶のいろは by Namacha」オープニングイベントに出席した波瑠

写真拡大

 女優の波瑠(26)が20日、都内で行われた体験型施設「お茶のいろは by Namacha」(21日オープン)のオープニングイベントに出席した。

 「知るとお茶は、楽しくなる。」をコンセプトに、お茶の入り口を“い:農業”“ろ:加工”“は:淹れる”という流れで紹介し、知っているようで知らないお茶の奥深さや多様性を、体験を通して楽しみながら学ぶことができる同施設。それにちなんで自身が今でも大切にしているいろは(基本)を聞かれた波瑠は「お仕事で一定期間ご一緒したら、また別の場所に行って、また初めましての皆さんとお仕事をすることが多いので、お名前をちゃんと覚えるということは、できる限り気を付けるようにしています」と明かし、「あっという間に撮影が終わってしまって、せっかくご一緒したのに仲良くなれないともったいないので、意識しています」と語った。

 また、生茶が新たなチャレンジとして同施設をオープンしたことにちなみ、波瑠自身が今チャレンジしていることを尋ねられると「猫背ってよく言われてしまって、毎年“今年こそは直すぞ!”と思っているので、一応、筋トレをやっています。腰とか背中とか鍛えると直るらしいですよ(笑)」と努力していることを明かした。

 お茶に関してのこだわりを聞かれ「いただいた南部鉄器を使ってお茶を淹れるのがこだわりです」と答えていた波瑠。イベントで、日本茶のプロからお茶の淹れ方についてレクチャー受ける一幕もあり、同じ茶葉でもお湯の温度によって味が変わることを知り、自分好みの味に仕上げた波瑠は「(家で飲むお茶より)全然おいしいです!正しく淹れるとおいしいんですね。(これからは)温度に気を付けながらやってみたいと思います」と目を輝かせた。