作詞家・岩里祐穂、第4回トークライブのゲストは森雪之丞 傳田真央によるミニライブも

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 作詞家の岩里祐穂が、9月9日に第4回となるトークライブを開催する。

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 今回ゲストに迎えるのは、作詞家の森雪之丞。1976年に作詞&作曲家としてデビューして以来、ポップスやアニメソングで数々のヒットチューンを生みだし、90年代以降は布袋寅泰、hide、氷室京介など多くのロックアーティストからの支持に応え、尖鋭的な歌詞の世界を築き上げた。これまでにリリースされた楽曲は約2500曲を数え、また詩人として1994年より実験的なポエトリー・リーディング・ライブ『眠れぬ森の雪之丞』を主催、岸谷五朗と立ち上げた『POEMIX』、江國香織との朗読会『扉のかたちをした闇』など、独特の世界観と美学に幅広い層にファンを持つ。また近年は舞台・ミュージカルの世界でも活躍。劇団☆新感線の『五右衛門ロック』シリーズの作詞やブロードウェイ・ミュージカルの訳詞も多数手掛けるほか、ロック☆オペラ『サイケデリック・ペイン』(雪之丞一座参上公演)、オリジナル・ミュージカル『SONG WRITERS』など新作戯曲も精力的に発表している。

 70年代、80年代から現在まで、第一線で活躍し続ける2人の作詞家が、作詞をする者同士だからこその視点で、互いの作品を分析し合い、質問し合い、レアなエピソードを繰り広げる。

 また、シンガーソングライターの傳田真央によるミニライブも決定。岩里と傳田はヒット曲「Bittersweet」で出会って以来、何曲か共作で詞を書いてきた間柄。4年振りのアルバム『Love for Sale』をリリースしたばかりの傳田が弾き語りを披露する。(リアルサウンド編集部)