■キャンパスクイーンの「女子大あるある」!授業の様子は?

原則的に、女性のみが入学できる「女子大学」。
男女共学の大学とは異なり、学生は女子、女子、女子……。
そのキャンパス内の様子はどんなものなのでしょうか?

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女子大に入学後「想像していたのと違った!」と思ったところを中心に、「女子大あるある」を、女子大に通うキャンパスクイーンの5名(東京女子大学・沖野綾亜さん、白百合女子大学・松野怜奈さん、東洋英和女学院大学・須藤未菜さん、大妻女子大学・齋藤千尋さん、実践女子大学・小倉日南子さん)に調査。赤裸々な事実を語っていただきました。

今回は、「授業」について。女子だけのキャンパス内の様子とは……。

■出席…厳しい。生徒の人数が少ないのでいないとすぐバレる

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「出席が厳しい。人数が少ないためあまり休めない。一人一人手渡しで出席カードを取る先生もいる」(東洋英和女学院大学・須藤未菜さん)

「女子大は出席に厳しいところが多いですね。先生にもよりますが、逆に真面目に出席さえしていれば、単位を落とすことも少ないように感じます」(大妻女子大学・齋藤千尋さん)

「共学に通う人の話を聞くと、女子大のほうが比較的出席率はいいし出席を取る先生が多い。某大学で出席者のノートが売られているという話も聞くが、そういうのは全くない」(実践女子大学・小倉日南子さん)

「これは東女だからかもしれませんが、みんな真面目に出席していて代返もほとんどないです」(東京女子大学・沖野綾亜さん)

「出席はすごく厳しい。生徒が少ないため1つ1つの授業を取っている子がかなり少ないので出席していないとすぐにバレる。基本的に授業で点呼で出席をとるため逃れられない。少し人数の多い授業になると座席指定になってしまうため結局いないとバレる。人数の多い授業では学生証のタッチで出席を取るが、見張られているため友人の分のタッチなどはできない。月曜1限にもかかわらず電車遅延は認めないという先生もいた」(白百合女子大学・松野怜奈さん)

今回話を聞いた5名からは、共通して「出席に厳しい!」という回答が。
もちろん男女共学でも出席に厳しい大学もありますが、女子大は比較的出席に厳しいようです。

次回の「女子大あるある」は、「ファッション」に関するあるあるをお届けします! お楽しみに!

須藤未菜(キャンパスクイーン)/東洋英和女学院大学2年(東洋英和女学院大学ミスコン2016グランプリ)

小倉日南子(キャンパスクイーン)/実践女子大学4年  (実践女子大学ミスコン2016ファイナリスト)

齋藤千尋(キャンパスクイーン)/大妻女子大学4年

松野怜奈(キャンパスクイーン)/白百合女子大学3年

沖野綾亜(キャンパスクイーン)/東京女子大学3年

(キャンパスクイーン)