BIGBANGのT.O.P、本日(20日)宣告公判…今後の服務は?

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BIGBANGのT.O.P(本名:チェ・スンヒョン) の大麻吸引(麻薬類管理法違反) 嫌疑と関連した第1審宣告公判が、本日(20日) 行われる。

20日、ソウル中央地裁では午後1時50分から、刑事8単独(部長判事:キム・ジチョル) の心理でT.O.Pの大麻吸引嫌疑と関連した第1審宣告公判が行われる。

これに先立ってT.O.Pは昨年10月、ソウル龍山(ヨンサン) 区漢南洞(ハンナムドン) にある自宅で、練習生出身のハン氏(21) と一緒に、大麻草タイプを2回吸引、液状の大麻を電子タバコで2回吸引するなど、計4回吸引した疑いを受けている。

T.O.Pは元々一部の嫌疑を否定したが、6月29日に行われた初公判では立場を変えた。4回の吸引嫌疑を全部認めたのだ。検察はT.O.Pに対して懲役10ヶ月に執行猶予2年を求刑した状態だ。

T.O.Pは今年2月9日に軍入隊し、基礎軍事訓練を受けた後、ソウル地方警察庁の広報担当官室楽隊所属で、義務警察として服務した。しかし服務中、大麻事件に巻き込まれ、4ヶ月目である6月5日に義務警察としての職位を解除され、転任措置された。「不拘束起訴された者は、裁判所から訴状をもらう日から、その職位を解除すべき」という、警察内部の規定によって措置されたのだ。

今後T.O.Pの服務は裁判結果による。もし1年6ヶ月以上の実刑を受ける場合“戦時労働役”として編入し、1年6ヶ月以下の刑罰を受ける場合には“受刑者の服務適否審査”が行われる。義務警察として再服務できるのか審査を受けることになる。不適切判定を受けると、社会服務要員または常勤予備役として服務する。

共犯のハン氏は第1審で懲役3年、執行猶予4年の宣告を受けた。120時間の薬物治療講義と追徴金87万ウォン(約8万6千円) も言い渡された。

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