つるの剛士

写真拡大

19日、タレントのつるの剛士が自身のTwitter上で、政治家の法律違反を痛烈に皮肉った。

つるのは「政治家って法律を違反していてもそれが本人の故意ではなければ許される仕事なのかあ」「そんな政治家の方々に未来を託す僕たちの税金、申告を故意ではなく間違えただけで叱られて追加徴収されるのにね。差別だなあ」といい、政治家と一般人の間に違いがあると主張する。

続いての投稿でつるのは、「そんな間に、現実に毎日のように外国船が領海侵入してきたり、ミサイルが飛んで来たりしてるのにね。。」「どっちが大切な審議や議論なんだか」と、中国船の領海侵犯行為や、北朝鮮の頻繁な弾道ミサイル発射を取り上げつつ、そうした法律違反ばかりを議論し続ける政治に苦言を呈する。

さらにつるのは、意味深な喩え話を披露する。自身の家庭のルールを決める際に、隣家の人間や海外から来たホームステイ相手が加わったら「正直困るだろうなあ」とコメント。「自分の家庭のルールは自分の家族で決めたいし、その上で色んな家族の方や地域の方々と交流して異文化や多様性を取り入れ学びたい」と、自身の希望を明かしている。
一連のツイートが具体的に何を指しているかは不明であるが、前日の18日、民進党代表の蓮舫氏が二重国籍問題について記者会見し、日本国籍の選択宣言日が「平成28年10月7日」と明記された戸籍の一部を開示するとともに、「故意ではないが深く反省している」と釈明している。昨年、蓮舫氏は日本国籍と台湾籍を保持していたと取り沙汰され、公職選挙法に触れるのではないかという疑惑が持たれていた。

【関連記事】
つるの剛士 国会での森友学園問題追及に苦言か「発展性のない問題」
つるの剛士 「日本死ね」の流行語大賞トップテン入りに「とても悲しい」
つるの剛士 安保関連法案をめぐる報道姿勢に苦言か「賛成の意見も聞きたい」