テニス、シティ・オープンの推薦出場が決まったグリゴール・ディミトロフ(左)とミロス・ラオニッチ(2017年7月20日作成)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】テニス、シティ・オープン(Citi Open 2017)のワイルドカード(主催者推薦)が19日に発表され、男子シングルスではミロス・ラオニッチ(Milos Raonic、カナダ)とグリゴール・ディミトロフ(Grigor Dimitrov、ブルガリア)のトップ10選手2人が選出された。

 米首都ワシントン(Washington D.C.)で7月31日に開幕する今大会は、カナダやシンシナティ(Cincinnati)で開催される全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2017)の前哨戦前に行われる。

 今年のシティ・オープンには、2014年大会覇者のラオニッチに加え、世界ランク8位の錦織圭(Kei Nishikori)や同13位のガエル・モンフィス(Gael Monfils、フランス)、ファン・マルティン・デルポトロ(Juan Martin Del Potro、アルゼンチン)ら同大会で優勝経験がある4人が顔をそろえている。

 一方の女子シングルスでは、全仏オープンテニス(French Open 2017)準優勝で世界2位のシモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)と2015年大会女王のスローン・スティーブンズ(Sloane Stephens、米国)がワイルドカードを獲得した。
【翻訳編集】AFPBB News