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お笑い芸人の有吉弘行(43)が、19日に放送されたテレビ朝日系バラエティ番組『マツコ&有吉 かりそめ天国』(毎週水曜23:15〜/19日は23:30〜)で、日本テレビ系音楽番組『Music Lovers』出演時の苦い思い出を語った。

2006年から2013年まで放送された『Music Lovers』は、出演アーティストがライブを披露。ゲストタレントはトークコーナーに参加するほか、ライブ会場の最前列で一般客と一緒に鑑賞することが恒例となっていた。

この日、視聴者から「ライブを最前列で見ているのに盛り上がってない人って何なんでしょうか?」という意見が寄せられ、話は同番組出演時の思い出に。有吉は郷ひろみ、CHEMISTRYの回にゲスト出演している。

有吉が出演したのは「あだ名をつけている頃」で、「あだ名をつける役目」だったという。パフォーマンスに引き込まれたが、周囲の熱気に圧倒されて「『Music Lovers』なのにのれなかった」。曲が好きでもそれに合わせて体を動かすこともできず、「『憧れてます』という顔をするので精いっぱい」だった。

また、周囲の熱狂的なファンと一緒にノリノリのゲストを見た時には「ノリの良い人」と好印象でその反面、「やった方がいいのは分かるけど、いざ行くと体が動かなくなる!」と自分がそれを体現できないことに複雑な思いを抱いていたという。

一方のマツコ・デラックス(44)は松任谷由実の回に出演した。有吉の主張に「分かる!」と激しく同意し、「大好きなんだけど、唯一できたのは口ずさむこと。ちゃんと盛り上がってますという意思表示」「『イェーイ!』までは一緒にできない」と回顧。「『Music Lovers』は試される」「ユーミンは本当に好きだから出られたけど、ちょっと好きぐらいの人とかはお断りしてた。どうしたらいいか分かんなくなるだろうと思って」と打ち明けていた。