360°+3D+4K!小さなカメラでハイスペック立体動画が撮れます

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身近になってきたVR動画。撮影の腕に自信があれば、ちょっと自分でも撮ってみたいという人もいるかもしれません。でも3D 360°撮影可能なカメラといえば数10万〜数100万円とやや高価。さすがに軽い気持ちで投資できる金額ではありません。

そこに登場したのが、3D 360° VR動画を4K画質で記録できる、イスラエル発のハイスペックビデオカメラ「Vuze VR Camera」。世界最大の家電見本市<CES 2017>でアワードに輝いたという注目デバイスが、クラウドファウンディングサービス・Readyforを通じて日本初上陸です。

一般ユーザーにはとても手が届かなかった3D動画撮影用ハイスペックカメラを、使いやすい仕様&低価格で提供しようというのが今回のプロジェクトのテーマ。


提供される「Vuze VR Camera」では、画角180°×120° のフルHDレンズを4方向に向けて2つずつ、計8つを搭載。人間の目と同じ間隔で配置された8つのカメラが、実際の視覚や深度をリアルに再現します。加えて48Hzマイクを4つ搭載、オーディオも全方位から記録に残せます。

4K 30fpsという高品質動画は、旅やライブなどプライベートの記録はもとより、エンターテインメントや広告など商用コンテンツの作成まで幅広く活躍します。

購入者は専用編集ソフト「Humaneyes VRStudio」が5ライセンスまで使用可能。編集はもちろんファイル変換までこなすので、SNSへのアップロードもかんたんです。撮影開始・終了ともワンプッシュでOK、加えてスマホアプリを使えば遠隔操作&リアルタイムでのプレビューも行えるなど、操作性も上々です。

気になる価格は一般販売価格で12万5000円、さらにVuze日本語公式ページからの早期申込限定&100セットまでの数量限定で、三脚とmicroSDカードのセットが9万9500円という特別価格も。鮮やかに揃った4つのカラーバリエーションも魅力です。

ともにイスラエルに本社を持つHumaneyes Technologies Ltd.とAniwoの共同プロジェクトとして、クラウドファウンディングサービス・Readyforにて7月19日より募集受付開始、プロジェクトは8月31日23時までです。

>> Readyfor「Vuze VR Camera」

 

(文/&GP編集部)