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NECプラットフォームズは、SIMロックフリーで受信最大150MbpsのLTEに対応する家庭用据え置きルータ『Aterm HT100LN』』を8月1日に発売します。価格はオープン。

『Aterm HT100LN』は、インターネット回線としてLTEを採用するため、自宅の回線工事が不要となるのが最大の特徴。無線LANは5GHz帯で最大433Mbps・1ストリームのIEEE802.11acに対応します。また、SIMロックフリーであるため、ユーザの用途に合わせたSIMサービスを選んで、通信料金を抑えることができるのもポイントと言えるでしょう。現状、「イオンモバイル」、「IIJmioモバイルサービス」等の通信サービスへの対応が謳われていますが、接続確認済みのLTEサービスリストは、8月1日にAterm Stationにて公開予定とのこと。

特長



1.インターネットを低価格かつ低料金で利用可能

インターネット回線は受信時150MbpsのLTE回線に、Wi-Fiは5GHz帯で最大433Mbpsの11ac・1ストリームとスペックを抑えることにより低価格を実現。また、SIMロックフリーによりユーザの用途に応じたSIMサービスを利用して月々の通信料金を抑えることが可能です。 なお、ADSL回線の代替として利用することも。

2.回線工事が不要で設置、設定が簡単

インターネット回線にLTEを使用するため回線工事が不要で、SIMを用意すればすぐに設置が可能。さらに、スマートフォン・タブレット用の専用アプリ「Aterm らくらく設定アシスト」により、簡単な操作でインターネット回線、Wi-Fi接続の設定ができます。

3.SIMロックフリーによりユーザが用途に合わせてSIMサービスを選べる

ユーザの用途に応じてデータ使用量に合ったSIMサービスを利用可能。例えば、SNS程度の少量の通信容量しか使わない場合は、データ通信料を抑えた低価格なプランを選ぶことも。また、通信容量を複数のSIMで分け合うシェアSIMを使用する場合、一方のSIMは自身の「Aterm HT100LN」に、もう一方のSIMは離れて暮らす親元に設置した同商品で使用することにより、家族全体の通信料金を節約する使い方もできます。

4.「Wi-Fi接続通知」機能により自宅にいることを確認

事前設定したWi-Fi端末が、設定時間内で最初に接続されるとメール等で通知する「Wi-Fi接続通知」機能を搭載。例えば、離れて暮らす親元に「Aterm HT100LN」を設置し、Wi-Fi接続のメール通知を設定することで、在宅を確認する用途としても利用できます。

文/編集部

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