バイエルン、ノイアーが新主将就任へ…前任のラームも後押し「成功を」

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 昨シーズン限りで現役を引退した元ドイツ代表DFフィリップ・ラーム氏の後継者として、新キャプテンに就任する選手は誰なのか。バイエルンのサポーターにとっては新シーズンを迎えるにあたっての大きな関心事だったが、同クラブのカール・ハインツ・ルンメニゲ会長は、ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーを指名したようだ。19日付のドイツ紙『tz』が伝えている。

 報道によると、ドイツ代表ですでにキャプテンを任されているノイアーこそ、ラームの後継者にふさわしいというのがバイエルン首脳部の考えのようだ。ルンメニゲ会長は『tz』の取材に対し、「(背番号)1番がナンバーワンだよ。つまりマヌエル・ノイアーだ。フィリップ・ラームからキャプテンマークを引き継ぐ選手として彼は適任だ。代表チームではピッチ上だけでなくピッチ外でも大きく成長した姿を見せている」と語っている。

 ノイアーの新キャプテン就任について、前任者のラーム氏も祝福のメッセージを贈っている。同氏は19日にツイッターにてメッセージを掲載。「バイエルンにはマヌエル・ノイアーという素晴らしい次期キャプテンがいる。(ノイアーの愛称)マヌ、君のさらなる成功とタイトル獲得を願っているよ」と記し、エールを贈っている。

(記事/Footmedia)