イライラ・モヤモヤも多いんです!同棲するとケンカになりやすい4つの瞬間

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こんにちは、恋愛カウンセラーの木田真也です。


「一緒に住んだほうが便利だから」という理由もあれば、「結婚を見据えて」など、様々な理由で同棲を始めるカップルがいるでしょう。実際、一緒に生活を共にすることによって、色々な喜びもあるかもしれません。


ですが、逆に生活してみて始めて相手の嫌なところに気づくことも…。最悪のケースでは、ケンカになって、お互いの関係が悪くなって同棲解消から別れまで発展してしまうという場合もありますね。今回は、同棲するとケンカになりやすい4つの瞬間をお伝えしますので、事前にリスクを知った上で、同棲の準備をしてくださいね。

■1.金銭面で、一方の負担が大きくなる

金銭面でどちらか一方が負担が大きくなるケースはよくあります。
最初は折半と決めていたとしても、人生は何が起こるか分かりません。


途中でどちらかが仕事を辞めたり、収入が下がったりすると、自然とお金の負担バランスが変わってくることはよくあります。ちょっとした買い物の時も、一方が負担することになり、積もりに積もって大きな金額になったりもします。あらかじめお金のことはしっかり話し合っていた方がよさそう。実際に負担した金額も、お互いが分かるようにしておくほうが良いでしょう。

■2.生活リズムが不規則で、悪影響を受ける

お互い違う仕事をしていると、起床時間が変わってくることはあります。
一方が夜遅くまで起きていたり、夜型だったりするなど、生活リズムが不規則で悪影響を受けることがあります。


一方が起きて居るため、なかなか寝れずに疲れがなかなか取れなくなるという体調面のものだけでなく、不満やストレスが溜まりやすくなり、結果としてふたりの間の雰囲気も悪くなってしまうかも。どうしても生活リズムが違う相手と同棲するなら、お互いの寝室を分けた方がよさそうです。

■3.家事を分担する発想がなく、好きなことしかしない

家事を分担する発想が、一方になく好きなことしかしない場合、ケンカになりやすいでしょう。生活をする上で家事は必須。食器洗いや、洗濯もの、食事、掃除などたくさんやることがあります。


その負担は大きいものです。これをどちらか一方が、やっていると不満もストレスもたまってくるのは当然のこと。特に、一方が一人暮らしをしたことない場合、そもそも家事をする概念がないのですから、陥りやすいパターンです。「なんとなく手の空いている方が」では、うまくいかない部分も出てきます。最初はしっかり分担してから同棲生活を始めるべきでしょう。

■4.何でも細かいことに口出ししてくる

どちらかが、何でも細かいことに口出ししてくる場合ケンカになりやすいでしょう。
人はだれでも、大なり小なり生活パターンが違います。タオルの洗濯頻度や、エアコンの温度、食事の時はテレビを見るか見ないかなど、何かとお互い違うパターン同士が住むのですから、ズレが出て当然です。ですが、これが当たり前、常識と思ってしまうと細かいことが気になりだし、一方的に押し付けてしまうことがあります。


これではケンカになってしまうのも当然です。日々の生活を豊かにするためにも、同棲するならお互い話し合い・譲り合いが出来る「大人な2人」である必要があるでしょう。

■おわりに

同棲を続けるにはお互い譲り合う心が大切です。今回お伝えしたケンカのリスクを考慮したうえで、同棲を決断されてくださいね。今後の参考になさってください。(木田真也/ライター)


(ハウコレ編集部)
(Yoshifumi Shimizu/カメラマン)