東京駅から約10分の場所に建つ予定のマンションの説明会で、日本で初めて最新テクノロジーのMRが導入された。

 MRとは、Mixed Realityの略で“複合現実”のこと。VR(Virtual Reality)が、ゴーグルで見える映像と現実が別世界なのに対して、MRは現実の風景とコンピューターによる3D映像が重ねて表示される。

 7月16日に放送されたAbemaTV(アベマTV)の若者向け総合情報番組『けやき坂アベニュー』ではこの話題を取り上げ、コメンテーターを務めるFUJIWARA・藤原敏史が自身の住まいについて話す場面があった。

 「中古マンションを買ってリノベーションした」という藤本。金額を抑えられること、住む人の趣味嗜好に合わせられることが利点にあるというが、「俺の趣味嗜好は1ミリも採用されてないけどね。(妻の木下優樹菜が)全部ですね。壁から床からトイレ、風呂、キッチン全部変えましたけど、悲しいかな、俺の部屋はないという。嫁の衣裳部屋でガッツリ使ってしまった」と、自身の部屋がないことを明かした。また、木下の父親が藤本の部屋がないことを哀れみ、結果、風呂に小さなテレビが付いたという。

 さらに、藤本が推定2億円のマンションに住んでいると報道されていることに関しては、「高すぎる!全然低いです」と否定したものの、「35年ローンは正解です」と話した。

( AbemaTV /『けやき坂アベニュー』より)

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