アーセナル、中国で集団食中毒

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『Daily Mail』は19日、「アーセナルの選手たちが中国で集団食中毒に直面している」と報じた。

オーストラリアで親善試合を行った後、中国に渡ってバイエルン・ミュンヘンと戦ったアーセナル。

その試合では1-1の引き分けとなり、PK戦で勝利を収めたが、ペア・メルテザッカーやオリヴィエ・ジルーらが欠場。またセオ・ウォルコットやアーロン・ラムジー、セアド・コラシナツらが体調不良であったという。

アーセン・ヴェンゲル監督は試合後の取材に対して以下のように話し、選手の数名が食中毒になっていることを明かした。

アーセン・ヴェンゲル

「我々はキャンプ内にウイルスを持っている。ドクターは食中毒であると考えている。

メルテザッカーとジルーが倒れている。コラシナツも罹っている。セオ・ウォルコットとアーロンも少し症状がある。彼らが何を食べたのかはわからない」

「凍りついていたオーストラリアから、40度近い上海に来るのは衝撃的だった。月曜と火曜はハードな練習をしたので、バイエルン戦で大きな問題を抱えることを懸念していた」

「これがフィジカル的に理想的な方法か?と聞かれれば、そうは言えない。

他の利点があるか?と言われればYESだ。世界中のファンに会うことが出来る。二週間共に過ごすので、連携強化も楽になる。

ただ、その答えはプレミアリーグが始まったときに自ずと出るだろう」