18日、韓国・世界日報は、ほほ笑ましい日本の夫婦の日常をつづったSNSが、男性たちからの羨望(せんぼう)のまなざしを集めていると報じた。資料写真。

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2017年7月18日、韓国・世界日報は、ほほ笑ましい日本の夫婦の日常をつづったSNSが、男性たちからの羨望(せんぼう)のまなざしを集めていると報じた。

特に注目を集めたのが、外で働く夫のために妻が一日も欠かさず弁当を作り、愛情たっぷりの手書きの手紙を添え、夫の疲れを吹き飛ばしているという夫婦の日常の様子だ。

世界日報によると、この内容には15万人を超えるネットユーザーが関心を示し、一部にはこの男性への嫉妬心から「現実に存在する妻なのか」と、男性の自作自演を疑う声も出たという。しかしその後、男性が妻との幸せな瞬間を収めた写真や手書きの手紙、そして丁寧に作られた弁当の写真などを掲載したことから、疑惑は晴れたようだ。

大きな反響に対し、夫婦はSNSに「顔も名前も知らない人が称賛してくれ、関心を示してくれて本当に幸せ」「今後も変わらず(お互いを)愛していく」などとつづって応えた。

この話題について、韓国のネットユーザーからは「感動した」「うらやましい」など、日本の男性たちと同様にうらやむ声とともに、「やっぱり日本女性は最高だな」「日本女性は性格も見た目も穏やかだ」など日本女性に対する好意的な意見が多く寄せられている。

中には「韓国女性とは全く違う」「いいなあ。どうしても韓国女性と比べてしまう…」など、日韓の女性を比較したコメントも。さらには「日本政府と交渉して、日本の女性が韓国にもっと来てくれるようにしよう」との提案コメントもあった。(翻訳・編集/三田)