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テレビ東京系新ドラマ24『下北沢ダイハード〜人生最悪の一日〜』(7月21日スタート 毎週金曜24:12〜)の追加出演者が20日、明らかになった。

同作は小劇場界の最先端で活躍する人気劇作家たちが集結し、下北沢を舞台に"人生最悪の一日"をテーマに設定も登場人物も変わる1話完結型のコメディー・ドラマ。古田新太が町のうらぶれたスナックの常連客、小池栄子がお店のママを演じ、2人が下北沢で起きた"人生最悪の一日"を語り始めるところからドラマが始まる。

今回明らかになった出演者は、青柳翔、臼田あさ美、 柄本時生、片桐仁、加藤諒、佐藤二朗、佐藤隆太、田中要次、夏菜、馬場ふみか、 松本穂香、森川葵、渡辺真起子、和田聰宏。第5話から第8話に出演する。

第5話『最高のSEXをする女』は、ピチチ5の福原充則が脚本を務める。バンドマンの彼氏・時村孝治(和田聰宏)が若い女と浮気しているという情報が舞い込んだ麻子(夏菜)が、“もう一人の自分”の声に従い、「記憶に残る最高のSEXをして、追いすがる彼を捨てよう」と試みる。夏菜は「やばいです!(笑)想像していた5倍ぐらい大変でした!」と撮影を振り返った。また、柄本時生、伊藤梨沙子が出演する。

第6話『未来から来た男』は、ままごとの柴幸男が脚本を担当し、佐藤二朗が2037年から来たロボット・シーモキーターを演じる。未来のサブカルゲリラのリーダーのコヤマ・サラ(松本穂香)の存在を消すべく、サラがサブカルに目覚めた 2017年の『ヴィレッジヴァンガード下北沢店』にシーモキーターが全裸で降り立つ。

「生まれて初めて前貼りというものをしました」という佐藤は「『ターミネーター』という絶対的な元があるので、本当にそこをリスペクトした上で、なるべく 誠実にパロディーをやろうと思っています」と意気込みを語った。ほか加藤諒がヴィレッジヴァンガードの店員役、片桐仁が本人役で登場する。

第7話『手がビンになった男』は、ヨーロッパ企画の上田誠が脚本を務めた。劇団員・井沢キヨシ(佐藤隆太)は、一緒に飲んでいた美人女優・海老川アンナ(臼田あさ美)が、手を重ねてきて喜んでいたが、キヨシの指がビール瓶にハマってしまったため、悪夢のような一夜が始まる。ほか、田中要次、三浦誠己、大澄賢也が出演する。

第8話『彼女が風俗嬢になった男』は月刊「根本宗子」の根本宗子が脚本を務める。パチンコ店に並んでいる田川のりお(青柳翔)が、友人から「風俗に行ったらお前の彼女が出て来た」と言われ、彼女のみわ(馬場ふみか)を呼び出す。のりおは彼女に風俗を辞めさせるため、今日中にパチンコで50万円稼ぐと宣言し、”パチプロポーズ”を成功させようとする。ほか、森川葵、田村健太郎、小松利昌、渡辺真起子が出演する。

青柳は「パチンコ店でここまでがっつり撮影したのは初めてでした」と振り返り、「この髪型とこの格好の役という機会はなかなかないので、すごくいい経験させてもらいました」と語る。「現場では、撮影してない時はすぐ確変が入るんですけど、撮影している時に確変が入らなくて大慌てしていました(笑)。それも含めてパチンコだなーって」とエピソードを披露した。青柳を見守るパチンコ店の店員・山田愛子役の森川も「のりおのクズ感もみどころだと思う」とアピールした。