「小倉さんは5月いっぱいで家族の思い出が詰まったマンションから引っ越しました。寂しい思いをさせた“パパ”をこれ以上、子供たちに思い出してほしくない。母親として“決意の行動”のようです」(テレビ関係者)
 
今年3月、ヘアメークアーティストの菊池勲氏(46)との離婚を発表した小倉優子(33)。離婚当時、慰謝料や養育費について、小倉に近い関係者は本誌にこう明かしていた。
 
「“慰謝料なし”で双方離婚に合意しましたが、慰謝料という名目ではないだけ。2人にはハワイに共同名義で購入した別荘があり、そのローン残額5千万円を菊池さんが全額支払い、小倉さんの単独名義にすることで慰謝料代わりにしました。さらに母子が住むマンションの家賃80万円と生活費20万円の合計100万円も、彼が毎月支払うことになったと聞いています」
 
あれから4カ月。その豪華マンションから小倉はすでに引っ越し、なんとハワイの別荘も売却したという。
 
「引っ越しもハワイの別荘売却も、すべては子供たちのためです。小倉さんは5歳の長男に離婚したことを説明したそうですが、パパがいない状況にあまりピンときていない様子だったとか。小倉さんは『ママがいるから大丈夫』と毎日言い聞かせたそうです。離婚後、小倉さんが芸能活動を本格化させると長男は『行かないで!』と泣くこともあったといいます。でも、いまではそんな長男が積極的に料理や掃除を手伝ってくれるそう。小倉さんは『たくましい!』と喜んでいますよ」(前出・テレビ関係者)
 
菊池氏の“浮気”が原因だったとはいえ、元夫と住んでいたマンションや別荘の売却は過去との“完全決別宣言”。すっぱり“元夫の残臭”を消し去った小倉は、前だけを向いて歩き始めていた――。