7月21日スタート、テレビ東京系ドラマ24『下北沢ダイハード』出演者追加発表(C)「下北沢ダイハード」製作委員会

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 21日スタートのテレビ東京系ドラマ24『下北沢ダイハード』(毎週金曜 深0:12※テレビ大阪は7月24日スタート、毎週月曜 深0:12)は、小劇場で活躍する人気劇作家11人が“下北沢で起きた人生最悪の一日”を書き下ろす一話完結型オムニバスドラマ。各回でダイハードに巻き込まれる出演者が追加発表された。今回、明らかになったのは、青柳翔、臼田あさ美、柄本時生、片桐仁、加藤諒、佐藤二朗、佐藤隆太、田中要次、夏菜、馬場ふみか、松本穂香、森川葵、渡辺真起子、和田聰宏(50音順)。彼らの身に降りかかる“下北沢で起こった人生最悪の一日”とは?

【場面写真】第4話からの出演者

■第5話『最高のSEXをする女』
脚本:福原充則(ピチチ5)、監督:スミス

 柴原麻子(夏菜)は爆睡するバンドマンの彼氏・時村孝治(和田聰宏)の横で深夜ドラマを見てニヤついていた。エンディング曲が孝治の曲だからだ。しかし、孝治が若い女と浮気しているという情報が舞い込む。ネットにも証拠写真が多数! 売れない時代を支えた自分を捨てて、若い女に乗り換えるなんて…。麻子の怒りが頂点に達した時、麻子の中から突然“もう一人の麻子”が出現! 「記憶に残る最高のSEXをして、追いすがる彼を捨てよう」と提案してくる。プライドを賭けた戦いが始まる! 隣人・大倉役で柄本時生が出演。

■第6話『未来から来た男』
脚本:柴幸男(ままごと)、監督:山岸聖太

 スーパーコンピューター「mamazon」が無駄を排除し、合理的な世界を築いた2037年。反抗勢力の通称サブカルゲリラは、聖地・下北沢を奪還するべく抵抗していた。そこで「mamazon」はゲリラのリーダーのコヤマ・サラ(松本穂香)の存在を消すべく、彼女がサブカルに目覚めた2017年の「ヴィレッジヴァンガード下北沢店」にシーモキーター(佐藤二朗)を送り込む。全裸で送り込まれて早速店員に捕まるシーモキーター…。彼はコヤマ・サラのサブカル化を阻止することができるのか!?  ヴィレッジヴァンガードの店員役で加藤諒、本人役で片桐仁が出演。

■第7話『手がビンになった男』
脚本:上田誠(ヨーロッパ企画)、監督:戸塚寛人

 下北沢のカフェバー「風知空知」で劇団員・井沢キヨシ(佐藤隆太)は舞い上がっていた。一緒に飲んでいた美人女優・海老川アンナ(臼田あさ美)が、「キヨシに興味がある」と手を重ねてきたのだ。まさにシモキタンドリームな急展開! ホテル直行か?と思った矢先に、抜けない…。なんとキヨシの指がビール瓶にハマってしまったのだ! 美人女優と指がビンから抜けない男、焦ってビンを叩き割ろうとするが、凶器のような形状になってしまった。悪夢のような一夜はこうして始まった――。風知空知のマスター役で田中要次が出演。

■第8話『彼女が風俗嬢になった男』
脚本:根本宗子(月刊「根本宗子」)、監督:山岸聖太

 パチンコ店に並んでいる田川のりお(青柳翔)に、友達から衝撃的な電話が。なんと「風俗に行ったらお前の彼女が出て来た」とのこと。発狂するのりおは大慌てで彼女みわ(馬場ふみか)を呼び出すが、みわは悪びれる様子もなく、「アンタの稼ぎがないからだ!」と言い放つ。のりおは彼女に風俗を辞めさせるため、今日中にパチンコで50万円稼ぐと宣言。その様子を心配そうに見つめる店員の山田愛子(森川葵)。果たして、のりおの“パチプロポーズ”は成功するのか? パチンコ店の常連・ルカさん役で渡辺真起子が出演。