チェルシー、モラタ獲得でレアル・マドリーと合意! 100億円超えの超高額移籍に!

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▽チェルシーは19日、スペイン代表FWアルバロ・モラタ(24)の完全移籍での獲得に関して、レアル・マドリーと合意したことを発表した。

▽なお、イギリス『スカイ・スポーツ』の伝えるところによれば、モラタの移籍金は8000万ユーロ(約103億円)となる見込みだ。また、同選手は20日にロンドン入りしメディカルチェックを受診した後、正式契約を結ぶ見込みだ。

▽今夏の移籍市場でスペイン代表FWジエゴ・コスタ(28)の退団が濃厚となっているチェルシーは、ベルギー代表FWロメル・ルカクの獲得に迫るも、マンチェスター・ユナイテッドの横やりによって獲得失敗。その後はドルトムントのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(28)、トリノのイタリア代表FWアンドレア・ベロッティ(23)のオペレーションと並行してモラタ獲得にも動いていた。

▽その中で先日にはモラタのミラン移籍が報じられていたが、ルカク獲得失敗を良い教訓としたチェルシーが、より好条件のオファーを掲示して獲得にこぎ着けた。

▽2016年にユベントスから3000万ユーロ(約38億6000万円)の買い戻しオプションを行使した古巣マドリーに復帰したモラタだが、元フランス代表FWカリム・ベンゼマ、ウェールズ代表MFガレス・ベイル、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの“BBC”とのポジション争いに敗れた。それでも、昨シーズンの公式戦43試合に出場し20ゴールを挙げるなど、さすがの得点力を発揮していた。