アグネス・チャン

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19日放送の「1周回って知らない話」(日本テレビ系)で、アグネス・チャンが、下手な日本語を喋る理由を語った。

番組では「1周回ったゲスト 外国人オールスターズ」として、アグネスのほかに、デーブ・スペクター、ボビー・オロゴン、パックン、モーリー・ロバートソン、ダイアナ・ガーネット、マルシアの合計7人の外国人タレントがゲストとして登場し、今どきの視聴者の疑問に答えた。

「撮影現場での葛藤とは?」と題して、外国人タレントの悩みを打ち明ける場面では、コラムニストの山田美保子氏が「カタコト(の日本語)が聞いていておもしろい」と指摘すると、パックンは「それが多くの外国人タレントにとって悩み」と語る。

パックンによると、外国人タレントは一生懸命、標準語に合わせて喋ろうとしているのだとか。しかし、現場のディレクターは「もっと外国人っぽく言えよ」と、「カタコトの日本語」を要求するのだという。ダイアナ・ガーネットも「めっちゃくちゃあります。日本語を喋らないでくださいとか。すっごく多い」と暴露した。

一方で、アグネスは「私はもっと上手く喋ろうよって(言われる)」と明かす。これには、ほかの出演者も一斉に大ウケ。番組MCの東野幸治は「アグネスだけは、勉強できるのに、なんで下手くそやねん!?」「アグネスがカタコトやから後輩(のタレント)たちが困っている」と声を荒らげて、アグネスにツッコミを入れた。

すると、アグネスは「緊張するとこうなっちゃう」とカタコトになる理由を明かした。アグネスが、大学での講義や自身の講演会では「めちゃくちゃ流暢よ」と猛アピールすると、東野は「ほんまに流暢?」と真っ向から疑いをかけ、笑いを誘っていた。

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