ローマなどで活躍した元イタリア代表DFパヌッチがアルバニア代表監督に就任

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▽アルバニアサッカー協会は19日、かつてイタリア代表としても活躍したクリスティアン・パヌッチ氏(44)をアルバニア代表監督に招へいしたことを協会の公式フェイスブックで発表した。

▽パヌッチ氏はジェノアの下部組織出身で、1993年7月にミランへと移籍。1996年7月にレアル・マドリーへと移籍すると、その後はインテル、チェルシー、モナコと渡り歩き、2001年7月にローマに加入。ローマでは8シーズンプレーし、2009年7月にパルマへと移籍。2010年2月に現役を引退した。

▽現役引退後はパレルモでマネージャーを努めると、2012年7月からはファビオ・カペッロ監督の下でロシア代表のアシスタントコーチに就任。2015年3月からはリヴォルノで監督を務め、2016年1月からは1カ月間テルナーナで指揮を執っていた。