カリフォルニア在住の女性リサ・ウェーナーさんは、30年ぶりにヨーロッパ旅行をすることになり、あるアイデアを実行に移しました。

それは30年前に記念撮影をしたところを巡り、同じポーズで撮影し直すというもの。(上の写真はドイツ・ハイデルベルク)

30年越しのビフォー&アフター写真をご覧ください。

 

Woman Travels To The Same Locations 30 Years Later


ドイツ・ハイデルベルク。曲がりくねったシュランゲン通りは「蛇の道」を意味しています。


ドイツ・ケルン。カメラの性能と彼女の姿勢がよくなりました。


ドイツ・マインツ。近くにはすばらしいワイナリーがあるとのこと。


ドイツ・マインツ。このモニュメントの記憶が鮮明によみがえり、彼女もびっくりしたそうです。

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フランス・ストラスブール。お花のプランターによる彩りが加わりました。

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フランス・ストラスブール。今回はミニスカートだったので同じポーズはできなかったとのこと。

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フランス・ストラスブール。もぐもぐ。

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フランス・ストラスブール。30年で木が成長しているのがわかります。


30年経っても街並みの変化が少ないのは、ヨーロッパらしさが出ていますね。

昔訪れたところへ旅行に行く機会があったなら、こんな風に当時の写真を持って行くと、撮影の楽しみが増えるのではないかと思います。

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