フェンダー・アンプのデザインをフィーチャーしたBluetoothスピーカー2モデルが登場

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フェンダーの歴代の定番アンプにインスパイアされたデザインのBluetoothスピーカー「NEWPORT」と「MONTEREY」がフェンダーミュージックより登場した。フェンダー初のBluetoothスピーカー製品だ。

「NEWPORT」は小型で気軽に持ち運べるバッテリー内蔵モデル。「MONTEREY」はプレミアムな本格サウンドが楽しめるモデル。製品名の由来となっているのは、ジミ・ヘンドリックスやボブ・ディランらが出演した伝説のロックフェスティバルだ。

両モデルとも電源オンやBluetoothペアリングの際にギターサウンドが鳴るという、フェンダーらしい演出を用意。外観はフロントのメタルグリルやハット型のコントロールノブ、青色に光るジュエルランプなどフェンダーの定番ギターアンプデザインを採用。ボリューム、トレブル、ベースのコントロールノブで好みの音に調整することも可能だ。BluetoothのコーデックはaptX、AAC、SBCに対応。iOSでもAndroidでも高音質のワイヤレス再生が楽しめる。また、アナログ入力も備える。

■バッテリー内蔵でアウトドアにも最適な「NEW PORT」

小型・軽量でアウトドアにも最適な「NEWPORT」は、クラシックアンプからインスパイアされたデザイン。2つのフルレンジスピーカーと1つのツイーターを搭載。ボディは小さいながらもパワフルかつタイトなサウンドを奏でる。内蔵バッテリーは3時間の充電で、最大約12時間の連続再生が可能。背面のUSBポートでスマートフォンなどのモバイル機器を充電することも可能だ。バッテリー容量は5,200mAh。アナログ入力は3.5mmステレオミニ端子を備える。

■自宅でも迫力のフェンダーサウンドが楽しめる「MONTEREY」

一方の「MONTEREY」は、ドライバーユニット保護用グリルから、Witch-hatノブ、パワースイッチ、製品ラベルなど細部に至るまでClassic '68 Custom amplifierと同じデザインを採用。最適にチューニングされた2つのフルレンジスピーカーと2つのウーファーによる4基のドライバー構成、最大120Wの出力で、小規模なパーティでも使えるほどのパワフルなサウンドを鳴らしてくれる。アナログ入力は3.5mmステレオミニ端子とRCA端子を備える。

製品情報
◆NEW PORT
価格:オープン(市場想定価格 24,800円 税別)
◆MONTEREY
価格:オープン(市場想定価格 44,800円 税別)
発売日:2017年7月24日