小型のUSB Type-CドックだからノートPCと一緒に携帯しよう

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MacBookだけでなく、スマホやノートパソコンにも導入されつつある、新規格USB Type-C。このポートは、ひとつで充電もデータ転送も同時にできるのが特長の便利な規格です。特に新型MacBookでは、これ以外のポートを廃止してしまっているため、ほかのポートやスロットを使いたい人は、増設するアイテムを用意する必要が生じます。

そんな増設アクセサリを求めている人には、加賀ソルネットより発売の、USB Type-C フルファンクションミニドッキングステーション「JCD376」がオススメです。6つのポートでさまざまな周辺機器とつなげることができます。

Windows/Mac両OSに対応する「JCD376」に搭載されているのは、USB3.0Type-A、2.0Type-A、USBType-Cハブ、HDMI、VGA、ギガビットイーサネットポートの6つ。本アイテムを、パワーデリバリー対応充電とデータ転送兼用のUSB3.1TypeCポートでパソコンに接続すれば、パソコンを充電しながら周辺機器を拡張することができます。

USBType-Aハブは3.0と2.0の2ポートあり、キーボードやマウスほか多くの周辺機器に対応。また、映像を伝送するポートがHDMI、VGA(最大解像度:VGA1920 x 1200@60Hz、HDMI4K@30Hz)の2つあるので、ディスプレイを増やしたいという人にはぴったり。高速通信ができるギガビットイーサネットも搭載しているので、有線でつなぎたいというシーンでも活躍しそうです。

11.5cm×5.4cm×1.5cmのボックス型の本体は、高級感のあるシルバーカラーで、デザインもシンプルかつスタイリッシュ。購入後1年の保証も付いているので安心。

価格は1万3824円。7月21日より全国の家電店、インターネットショップなどで発売です。これから、Type-C搭載機器はさらに増えると思われるため、この増設アクセサリは一台持っておくと便利ですね。

>> 加賀ソルネット

 

(文/&GP編集部)