阪急うめだ本店で、タイ・台湾・香港・スリランカ・ベトナム・シンガポールのアジアンフードを集めた「アジアフェア2017」が2017年7月19日(水)から開催されています。Twitterで注目を集めていた「香港スイーツ果香」のフルーツが入ったカラフルな寒天ゼリー「九龍」も食べられるということで、さっそく現地に行って食べてきました。

アジアフェア2017- 阪急百貨店

http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/asia2017/index03.html

阪急うめだ本店9階のアジアフェア2017会場へ到着。時間は午前10時30分ごろでしたが、多くの来客でにぎわっていました。



アジアフェア2017ではアジアンフードのほか、アジアン雑貨の販売もあり、ゾウの置物などが置かれたタイの特集ブースなども設置されています。



アジアンフードコーナーには、タイ政府認定レストラン「クンテープ」のマッサマンカレーやガパオなどの屋台系メニューなどが出店しています。



台湾発で世界1500店舗を展開する「ゴンチャ」のタピオカミルクティーも、関西初上陸で出店していました。



というわけで、今回はお目当ての香港スイーツ果香のブースに到着。



ショーケースにフルーツや寒天スイーツが並べられています。



フルーツを閉じ込めた寒天スイーツ「九龍」のほか、亀の腹甲などをすり込んだ香港の薬膳デザート「亀ゼリー(ココナッツゼリー)」もあったので購入。価格はいずれも税込540円です。



まずは九龍から食べていきます。フルーツを寒天で固めたビー玉のようなスイーツで、見た目も非常に華やか。



まずはキウイを食べてみると、あんみつなどに入っているような固めの寒天の中から、フレッシュなフルーツの味わいがじゅわっと出てきます。寒天といっしょに氷も入っているので、どれもキンキンに冷えていて夏にぴったり。



スイカはシャクっとした食感と寒天のぷりっとした食感とのコントラストが楽しめます。



これはあまりなじみのないフルーツだったので正体がわからず。パパイヤでしょうか。



ブルーベリーは酸味が効いています。



こんな色ですが、食べた感じは柿のような感じがしました。



ぶどうは甘酸っぱくてジューシー



爽やかな風味あふれるマスカットもありました。



あとはパイナップルが入っていたのですが、残り2つは判別不能でした。赤い寒天はスイカっぽい味がしたので、同じフルーツがいくつか入っているのかも。



つづいて、香港スイーツ果香のスタッフいわく、日本ではほとんど出しているお店がないという亀の甲羅由来の生薬が使われている薬膳スイーツ「亀ゼリー」を食べてみます。ココナッツミルクがたっぷりかかっています。



「亀由来の生臭さや、だしの味わいがするのでは?」と思っていたのですが、味わいはもっちりぷるぷるの黒みつゼリーという感じ。コクのある甘みとココナッツミルクの甘みがよく合っており、「亀」っぽさは全くありませんでした。ただし、プルプルしたゼリーを見ていると何となく頭の中に亀がよぎってしまいました。