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 28日公開の映画『君の膵臓をたべたい』。公開を直前に控えた本日19日、W主演の浜辺美波と北村匠海が映画ロケ地である福岡に凱旋した。

 同作で福岡はヒロイン・桜良(浜辺美波)と【僕】(北村匠海)が、両親にも秘密で、ふたりきりの旅行に行く場所として登場。実際に「太宰府天満宮」「ヒルトン福岡シーホーク」「福博であい橋」「清流公園」など多くの名所で撮影が行われている。今回の凱旋では、映画・原作ともに重要なシーンとなっている桜良と【僕】の宿泊シーンが撮影されたホテル『ヒルトン福岡シーホーク』にてトークイベントを実施。会場は、ホテルの35階にあるチャペルで、<現在パート>で桜良の親友・恭子(北川景子)の人生の岐路として描かれる "結婚式" のシーンにちなみ、ウエディングドレスの女性20人が集結した。

 会場に登場した浜辺と北村は、参加者たちが提示した思い思いの理想のプロポーズの中からそれぞれ気になるプロポーズを選ぶことに。浜辺は、「『月がキレイですね。結婚してください』が気になりますね。」というと、そのプロポーズを提案した花嫁は「お話してくれているお顔がいきいきしていて、キュンキュンしました。」と返答。さらに、北村は「その言葉を選ぶ男性のセンスが素敵ですよね。」とコメントした。また、北村は「ナチュラルに『結婚しよっか』と言ってほしい」という提案をチョイス。「ラフな感じがすごくいいですよね。テレビを見ながらとか、すごくラフな雰囲気で言えたらいいな。」という北村のコメントに同意するように浜辺がうなずく姿も見られた。

 イベントの中で、浜辺は結婚について「全く想像できないですね。」とコメント。「憧れはあるんですが…小学生のときは『したい!』って思っていたと思うんですが。」など現在の結婚に対する心境を語った。一方の北村も自身の結婚に対する考えについて、「結婚できる歳ではあるんですが、学校を卒業したてなので、全然まだまだ想像できないです。」と浜辺同様のコメント。「僕は・・・両親のようになりたいな、とよく思います。影響も受けてますし、尊敬しているので、そんな風になりたいですね。」と両親に対する憧れを語っていた。映画『君の膵臓をたべたい』は28日全国ロードショー。