紙パックで作った「ドリッパー」が斬新すぎると、Twitterで話題になっています。

台所に見たことがないもの

画像を投稿したのは、漫画家の川路智代(@kawaji_tomoyo)さん。

ある日、川路さんが台所に行くと、見たことがない装置があったそうです。

Twitter/@kawaji_tomoyo

なんと、それは紙パックで作ったドリッパーでした!

ドリッパーは紙パックを逆さにし、マグカップを置きやすいようにカットしています。

Twitter/@kawaji_tomoyo

紙パックの上に、底に穴を空けてフィルターを被せた紙コップをセット。

お湯を注ぐだけで、コーヒーが抽出できるようになっています。

Twitter/@kawaji_tomoyo

まさか、紙パックでドリッパーを手作りしてしまうとは…。

ツイートには「ちょいとした、発明品」「凄い!その発想無かったぁ」といったコメントも。

反響は大きく、「いいね」は1万2000件を突破していました。

作り方はパロディ漫画で

川路さんによると、今回のドリッパーは漫画家のつのがいさん(@sunxoxome)が作ったそうです。

Twitter/@sunxoxome

つのがいさんは、手塚プロダクション公認で「#こんなブラック・ジャックはイヤだ」という、ブラック・ジャックのパロディ漫画を描いています。

紙パックのドリッパーを制作後、作り方を漫画にしたそうです。

どうしてもコーヒーが飲みたくて…

発案者であるつのがいさんに「ドリッパー」のアイデアについて、お話を伺ってみたところ…。

特に参考にしたものはありません。

普段から節約生活をしているのですが、「いつもより安いインスタントコーヒーあった!」と川路が買ってきたのがドリップでして…。

ドリッパーを買いに行けず、でもどうしてもコーヒーが飲みたくて、台所にあるものでやりくりしたら、こうなりました。

素材は、目が粗めのキッチンペーパーでフィルターを作り、あとは紙コップとマミーの紙パックを使用して作りました。

フィルターは、キッチンペーパーで作っていたんですね!

家にあるもので手軽に工作できるので、キャンプなど屋外でも活用できそうです。

ぜひ、この機会に紙パックで「ドリッパー」を作ってみてはいかがでしょうか?

※この記事のツイートと画像は川路智代(@kawaji_tomoyo)さん、つのがい@単行本発売中ブラック・ジャック(@sunxoxome)さんの許可を得て掲載しています。