フランス訪問中にエマニュエル・マクロン大統領と会談したドナルド・トランプ大統領が、ブリジット夫人にセクハラ発言をしたと報じられている。7月13日(現地時間)、マクロン大統領夫妻とともにフランス軍事博物館を訪れたトランプ大統領には、メラニア夫人も同行。トランプ大統領はマクロン大統領と握手した後、ブリジット夫人とも握手をするかと思いきや、頬を合わせるビズで挨拶。それだけでは終わらず、両手でブリジット夫人の腕をがっちり掴み、そして手を握ると強く引き寄せてなかなか放そうとしなかった。

さらに極めつけは、「あなたはいい体をしている。彼女は肉体的にとても素晴らしい(You're in good shape. She’s in such good physical shape.)」とマクロン大統領やメラニア夫人のいる前で堂々とセクハラ発言。最近も、女性キャスターに「整形のせいで顔から血が出ていた」など容姿をめぐる侮辱的な発言をし、批判を浴びたトランプ大統領。マクロン大統領夫妻とメラニア夫人は動じる様子を見せていなったけれど、内心どう思っていたのかが気になるところ……。

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