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ラッピングで手軽にイメージチェンジ!



最近注目を浴びているクルマのカスタマイズのひとつが、ラッピングだ。フィルム状のシートでクルマを覆うことで車体の色を変えるサービスだが、技術革新のおかげで個人でも実施できるレベルまで価格が落ちついてきたのだ。従来の塗装と一番違うのは、シートを剥がせば元のクルマの色に戻ること。またクルマ全体をシートで覆うため、飛び石による傷や紫外線による劣化からクルマを守ることができ、手放す際のリセールバリューも良好なことがメリットとして挙げられる。

純正状態のメタリックグレーからマットブルーにラッピングしたアウディ。複雑な曲線を描くボディをぴったりと継ぎ目なくラッピングシートが覆っている。新車の納車時に行うことで車体の保護にもつながるという。



▲Before



▲After



▲もともと看板の製作の一環としてカーラッピングを行ってきたイールアップでは、個人向けラッピングサービスも実施している。全115色のなかから選ぶことができ、小型車で40万円〜。

文/石川俊介

※『デジモノステーション』2017年8月号より抜粋

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