USJにサプライズ登場した山崎賢人(C)2017 映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」製作委員会 (C)LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社

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【山崎賢人・神木隆之介・小松菜奈/モデルプレス=7月19日】映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(8月4日公開)に出演する山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)、神木隆之介、小松菜奈が19日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにサプライズ登場。特別に招待された約200人のゲストとともに人気アトラクション「ジョジョの奇妙な冒険・ザ・リアル 4-D -DIO の世界-」を体験した。

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◆最新アトラクションに大興奮「スゲーーー!」


「ジョジョの奇妙な冒険・ザ・リアル 4-D -DIO の世界-」はユニバーサル・スタジオ・ジャパンで開催中の期間限定イベント「ユニバーサル・ジャンプ・サマー」の最新アトラクション。原作第三部を舞台に、承太郎と宿敵・DIOのスタンド同士が繰り広げるド迫力のハイスピードバトルを体感できる、ジョジョ“世界初”の4-Dアトラクションとして人気を博している。

アトラクション体験を楽しみに待つ200人の前に山崎、神木、小松の3人が姿を現すと、会場は興奮と歓喜の声に包まれた。アトラクションを体験した山崎は「スゲーーー!ジョジョ世界初の4-Dアトラクションと聞いて楽しみにしていましたが、大・ 大・大満足です!もう1回見たい!ジョジョ好きにはたまらない体験だと思います」と大興奮。

神木は「マンガで見てた脳内イメージどおりの滑らかな動きとスピード感がたっぷりでめちゃくちゃ楽しかったです。CGっぽくないというか、すごく質量を感じるアトラクションで、パンチ1発が重く体感できました。光とか振動の仕掛けもあって、ワクワクドキドキして、新しい世界に出会えた感覚です」、小松も「(アトラクション体験中は)私だけがスゴく笑ってて(笑)。血しぶきとかが飛んでくる演出とか、すご過ぎて思わず笑ってしまいました。映像もとてもきれいで、映画とはまた違ったジョジョの世界を味わうことができました」とそれぞれ感想を語った。

◆映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』


“ジョジョ”と呼ばれる“ジョースター家”代々の戦いを描く人気コミック「ジョジョの奇妙な冒険」(原作:荒木飛呂彦)より、日本が舞台となる第四部「ダイヤモンドは砕けない」を三池崇史監督が実写映画化。美しい海沿いの町、杜王町(もりおうちょう)を舞台に、そこに住む高校生・東方仗助(山崎)が、他人のケガや壊れたものを直すことができる“スタンド”と呼ばれる特殊能力を使い、変死事件など次々と奇妙な出来事が起きる町を守ろうと闘う姿を描く。

山崎は「今年はジョジョ原作30周年という記念すべき年。撮影の現場にはスタンドがいない想像の中でやっていたので大変でしたが、アトラクションのように体感できる映画なので、この夏は映画、アトラクションと2つのジョジョの世界を楽しんでいただきたいですね。グレートだぜっ!」とアピール。山岸由花子役を演じる小松は「映画でスペインまで撮影に行ったとき、サグラダファミリアなど、美術が素晴らしくて感動しました」と振り返りながら「ジョジョは芸術性が高く、そんな観点からも楽しめるのも作品の魅力のひとつ」と語った。(modelpress編集部)

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