THE RAMPAGEインタビューVol.1/RIKU・LIKIYA・神谷健太・岩谷翔吾・浦川翔平・龍(C)モデルプレス

写真拡大

【THE RAMPAGE from EXILE TRIBE/モデルプレス=7月19日】THE RAMPAGE from EXILE TRIBEがモデルプレスのインタビューに応じた。7月19日に、3ndシングル「Dirty Disco」をリリースする彼ら。1月25日にシングル「Lightning」にて、メジャーデビューを果たして約半年。今回のインタビューでは、半年の日々を振り返ってもらうとともに、メンバーからメンバーへ質問するリレー企画を実施した。

【フォトギャラリー】THE RAMPAGEを撮り下ろし!ソロショットあり

◆最新曲は夏にぴったりのナンバー



ヴォーカルRIKU、川村壱馬、吉野北人、パフォーマーLIKIYA、陣、神谷健太、与那嶺瑠唯、山本彰吾、岩谷翔吾、浦川翔平、藤原樹、武知海青、長谷川慎、龍、鈴木昂秀、後藤拓磨の16人からなるTHE RAMPAGE。

最新作「Dirty Disco」は、ディスコミュージックをルーツにしたファンキーなビートの上、THE RAMPAGEが自由なSTEELO(生きざま)を讃えるナンバー。グループ結成以来、数々の試練を一緒に乗り越えてきた仲間たちだからこそ生まれるそのグルーヴ感も注目で、何度でも聴きたくなるキャッチーなサウンドは夏にぴったり。

今夏は単独で「BREAK OUT祭2017」や「FREEDOM aozora 2017淡路島」、「イナズマロックフェス2017」など続々と夏イベントやフェスへの出演が決定しており、「Dirty Disco」で各地を盛り上げる。

◆インタビューVol.1


「RAMPAGE=暴れ回る」というグループ名通り、ステージ上ではクールでパワフルなパフォーマンスを披露する彼らだが、リレー質問では意外(?)な素顔も全開に。

平均年齢20歳。素に戻った16人のトークをお届け。

◆<No.1>RIKU


1994年8月10日生まれ。ヴォーカル。「VOCAL BATTLE AUDITION 4」出身。

Q.デビューから半年を振り返り、1番印象に残っているエピソードは?

1月28日に行ったラゾーナ川崎でのメジャーデビュー記念イベントです。デビューして初めてのステージだったので、特別な気合いが入っていました。あとは、メジャーデビューしたアーティストとして、一皮むけた姿をお見せしたいって気持ちもあり、独特の緊張感がありました。やっぱりあの瞬間の景色っていうのは、自分の中で特に印象に残っています。

<与那嶺瑠唯からRIKUへ質問>

与那嶺:自分は沖縄出身で“沖縄愛”がすごく強いんですが、埼玉県出身のRIKUさんに埼玉の魅力を教えてほしいです。

RIKU:埼玉で1番行ってほしいのは、川越です。川越商店街っていうのがあって、お土産スポットになってるんですよ。特に和菓子がたくさん並んでいるので、ちょっとしたご褒美を買いに行くときとかに……どうでしょう(笑)?

陣:和菓子限定じゃなくて、色んな種類のお菓子があるの?

RIKU:そう!しかも、試食もたくさんあります。目の前でおせんべいとか焼いているところもあるので。おばあちゃんとかが優しくて、「これ試食だよ、食べな」ってどんどん渡してくれる。高校生のときは、よく行ってました。お店がズラーって並んでて。

一同:いいな〜。

RIKU:おせんべいは1枚80円くらいで売ってる。目の前で焼いてくれて、醤油塗って…

一同:へ〜。

RIKU:ぜひ、お菓子を買いに埼玉へ(笑)。

◆<No.2>龍


1998年9月9日生まれ。パフォーマー。「GLOBAL JAPAN CHALLENGE」出身。

Q.デビューから半年を振り返り、1番印象に残っているエピソードは?

川崎ラゾーナさんでのデビューイベントが印象的でした。結成して3年間、色々体験させていただいたことの集大成をそこで発揮できたのかなと思います。今でも頭にすごく残っています。前向きな心境というか、「これからももっともっと頑張っていきたいな」とあのとき思いました。

<RIKUから龍へ質問>

RIKU:メンバー1身長が高い(183cm)龍へ質問です。僕から見るといいなと思うところしかないんですが、身長が高すぎて困ったことは何ですか?あと、メンバー知らない最近の趣味を教えてください。

龍:まず、立ち位置が後ろになること。

一同:あ〜(笑)。

龍:あとは、足が長いのでバスの座席がちょっと狭い…。

一同:うわー!!

龍:本当にキツイんですよ。

RIKU:まあ、そうだよね。

龍:皆に言ってない趣味は、ダーツです。

一同:おー!

龍:(鈴木)昂秀とか(浦川)翔平さんとやってて楽しいなと思ってちょくちょく行ってます。

◆<No.3>岩谷翔吾


1997年3月11日生まれ。パフォーマー。「EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION」出身。

Q.デビューから半年を振り返り、1番印象に残っているエピソードは?

3枚目のシングル「Dirty Disco」のMV撮影がすごく印象に残ってます。今までずっと地下空間とか倉庫とかが舞台だったんですけど、今回初めて太陽の光を浴びながら外で撮影したんです。それがめちゃくちゃ楽しくて。外の空気を吸いながら、気持ちいいパフォーマンスができて、メンバーともアイコンタクトをとりながら。そういう柔らかい空気感も出ているかもしれません。今までと違う体験をさせていただたいので、新鮮で楽しかったです。

<龍から岩谷翔吾へ質問>

龍:小学生のときの趣味は何ですか?

一同:なんだそれ(笑)。

岩谷:普段から結構こういう感じなんですよ(笑)。でも、真面目に聞きたいんだよね?

龍:そうです。質問なんだろうなって考えてるときに、ふと「小学生のとき何してたんだろう」って気になって。

岩谷:そんなに膨らまなそうな返しになりますけど…小学5年生でダンスを始めてからはダンスで、その前は竹馬とか?

一同:(笑)

RIKU:リアルリアル。

岩谷:あと“ギュウメン”とか。分かります?(※牛乳瓶のフタでするメンコのような遊び)

一同:“ギュウメン”?

LIKIYA:(身振り付きで)パーン!ってするやつ?

岩谷:そうです!

一同:メンコか〜。

岩谷:それを牛乳のフタでオセロみたいにしてするんですよ。給食で皆が飲んだ牛乳のフタを回収して。

与那嶺:ビンだったの?

岩谷:そうですね。

一部メンバー:へ〜。

岩谷:えっビンじゃないの!?ペットボトル?

一部メンバー:パック!

一同:(笑)

川村:“ギュウメン”俺もやってましたよ。白い方に絵を書いて。(※岩谷と川村は大阪府出身)

岩谷:ほら!この世代の大阪人分かるんですよ!

陣:俺…(※陣も大阪府出身。2人の2学年上)

岩谷:あー違います!違います!!そういう意味じゃないです。(立ち上がり陣の方へ寄っていく)

一同:(笑)

岩谷:こんな方向に行くとは思ってなかったです…すみません…(笑)。

◆<No.4>浦川翔平


1997年5月23日生まれ。パフォーマー。「EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION」出身。

Q.デビューから半年を振り返り、1番印象に残っているエピソードは?

一緒に回らせていただいていたEXILE THE SECONDさんのツアー「WILD WILD WARRIORS」のファイナル3Daysです。昔から見ていたLL BROTHERSさんなど、とても豪華な方と同じステージに立てたっていうのは、単純に嬉しかったですし、SECONDさんのツアーでは本当に多くのことを学ばせていただきました。特に印象に残っているのは、ファイナル3Daysですが、デビュー前から回らせていただいていたので、本当に色々勉強になりました。

<岩谷翔吾から浦川翔平へ質問>

岩谷:今日のご飯、何が食べたいですか?

一同:何それ(笑)。

メンバー口々に:本当に知りたいの?何でそれ?

岩谷:いやいやいや…聞きたいなって。

浦川:魚が食べたいです。寿司とか新鮮な魚を。長崎出身なので、何を食べたいかって聞かれたら、毎日魚でもいいくらい。

一同:へ〜。

浦川:東京だと有名なのはマグロらしんですけど、本音を言うと白身魚がいいなって。こっちに来てからは、あんまり白身魚を食べる機会がなくて、今日も魚が食べたいです。

◆<No.5>LIKIYA


1990年11月28日生まれ。パフォーマー。「EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION」出身。

Q.デビューから半年を振り返り、1番印象に残っているエピソードは?

自分たちのCDが店頭に並んだ日っていうのは、すごく不思議な感覚がありました。(川村)壱馬と(吉野)北人と店頭に見に行ったんですけど、「デビューしたんだな」って実感できて少しウルッときたのを覚えています。自分でも、そのあと直接渋谷の店舗に買いに行きました。ファンの方が買っているところも見て、なおさら実感が。さらに覚悟が固まったといいますか、気が引き締まる想いがしたので印象に残っています。

<浦川翔平からLIKIYAへ質問>

浦川:青森出身のLIKIYAさんから、“青森愛”を聞きたいです。

LIKIYA:元々ダンスを始めるきっかけとなったのが、HIPHOPの音楽が好きだからなんですけど、僕が生まれた街はHIPHOPが盛んな場所なんです。米軍基地があって、クラブシーンも海外の方が多くて、自然と憧れるようになりました。そういう意味ではHIPHOPを教えてくれた街だなと思っています。

一同:かっこいい〜。

浦川:“HIPHOPを教えてもらった街”ってめっちゃヤバイっすね。

LIKIYA:HIPHOP人口が多い街なので。自分も刺激を受けました。

浦川:僕も行ってみたくなりました。

◆<No.6>神谷健太


1995年5月27日生まれ。パフォーマー。「EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION」出身。

Q.デビューから半年を振り返り、1番印象に残っているエピソードは?

「TOKYO GIRLS MUSIC FES. 2017」(3月26日開催)でのパフォーマンスが印象に残っています。デビューしたときとは違う、何かを感じたんです。集大成というか、区切りというか、あのステージでは自分たちのパフォーマンスをしっかり魅せることができたのかなと感じていて。ひとつのターニングポイントだったのかなと思っています。すごく不思議な感覚だったんですけど、「絶対かましてやる!」って気合いがいつも以上に湧いてきて、それがすべて出せた気がしました。

<LIKIYAから神谷健太へ質問>

LIKIYA:神谷健太のみなぎる自信は、どこからやってくるんですか?

一同:あー。(納得の頷き)

LIKIYA:ステージ上でもそうですし、普段街を歩いてるときもそうですし、自信がみなぎってる。

武知:確かにみなぎってる。

神谷:昔から人前に立って自分の身体で何かを伝えるってことが好きだったんですよ。あと、スーパースターって呼ばれる人たちもずっと好きで、それこそマイケル・ジャクソンとか、今で言うとクリス・ブラウンとか。1人で歌って踊ってステージで表現してる人たちのことをずっとずっと見てるから、自然と出ちゃうんですよね。

陣:分かるかもしれない。

神谷:見てる人の癖とか髪型とか仕草とか…。

LIKIYA:インスパイアされてるってこと?

神谷:そうです!かっこいいものに、染まりやすいんですよ。あの人のダンスがかっこいいって思ったらそれに染まるし、ジャンルが違っても練習してないのにやっちゃう。例えば、アクロバット盛り上がってんなって思ったら、できるとかできないじゃなくてやる。

一同:あー。

神谷:ステージとかで、(浦川)翔平がいきなり飛んで、「わ〜!」って盛り上がったら「やりたい」ってなる(笑)。

陣:武者修行でも1回やってたよね。

神谷:そうなんですよ。喜ばせることが好きというか、盛り上げることが好きというか、常にそうありたいんです。

☆Vol.2もお楽しみに。

(modelpress編集部)

■THE RAMPAGE from EXILE TRIBE(ザ・ランペイジ・フロム・エグザイル・トライブ)プロフィール


2014年にEXILEの新メンバーを決めるために行った「EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION」など、3つのオーディションから選ばれたメンバーで構成。メンバーは、ヴォーカルのRIKU、川村壱馬、吉野北人、パフォーマーのLIKIYA、陣、神谷健太、与那嶺瑠唯、山本彰吾、岩谷翔吾、浦川翔平、藤原樹、武知海青、長谷川慎、龍、鈴木昂秀、後藤拓磨。結成から、約3年、1月25日にシングル「Lightning」にて、メジャーデビューを果たした。

【Not Sponsored 記事】