(左から)HITOMI、KANAE、KAREN、KAZUE、KANA、RIRI (C)モデルプレス

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【CYBERJAPAN DANCERS/モデルプレス=7月19日】世界中のクラブシーンで圧倒的なパフォーマンスを披露して人気を集めているダンサーチーム・CYBERJAPAN DANCERSが、モデルプレスのインタビューに応じた。12日、「Summertime Forever」でメジャーデビューを果たした彼女たち。今回は、同曲及びMVの思い出や見どころをたっぷり語ったほか、CYBERJAPAN DANCERSならではのスタイルキープ術についても語った。

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◆CYBERJAPAN DANCERSとは


日本を代表するダンサーチーム「CYBERJAPAN DANCERS」は、Dance MusicプロデューサーでもあるMITOMI TOKOTOが結成し、20名近くのダンサーを擁するチーム。プロのダンサーから、モデル、普段はOLやアスリート等、様々な顔を持つルックスにも秀でたメンバーが集まり、日本全国のみならず、海外でのその活躍の場を広げる。

昨年、メンバーのKANA、KANAE、KAZUE、KARENの4人で構成されたユニット・TeamKで歌手デビューを果たしたが、CYBERJAPAN DANCERSとしてのデビューは今回が初。インタビューには、チームKの4人とRIRI、HITOMI、計6人が応じた。

◆16人でメジャーデビューした心境は?


― メジャーデビュー、おめでとうございます。16人のCDリリースを迎えましたが、最初にデビューの話を聞いた時の心境をお聞かせ下さい。

HITOMI:「ついに来た!」みたいな。

KANA:私も「16人で来たか!?」みたいな気持ちでした。絶対豪華になるって思ったし、嬉しかったです。

― チームKのみなさんはすでにデビューしていますが、RIRIさん、HITOMIさんは今回“初デビュー”ですよね。

RIRI:自分まで呼ばれると思ってなかったので「え、まさか」って感じでした(笑)。

HITOMI:メンバーと一緒に踊ることはあっても、歌って踊るということが初めてだったので貴重な体験でしたし、初めてのことも多かったのですごく勉強になりました。

― チームKのみなさんは、4人のときと違うことを挙げるとしたら?

KANAE:今回は歌もダンスも4人のときより迫力が増していると思います。MVも迫力あるもの撮れました。

◆MV撮影の裏話



― MVもすごく素敵でした。撮影は早朝から夜まで15時間ぐらいかかったとお聞きしましたが、思い出に残っていることを教えてください。

KANA:始まる前、撮影日をズラすかどうか考えたほどの雨予報だったんです。でも、そこは晴れ女というか運がよく、めっちゃ晴れました 。

KAREN:その分、日差しが強すぎて夕方あたりにはみんな肌の色が…。

一同:(笑)

RIRI:KANAEさん真っ赤っ赤でしたよね?

KANAE:私は特に真っ赤っ赤になっちゃいました。MVではその辺も見て頂けたら。

KANA:リアルな時間の経過を感じられると思います(笑)。

― 弾けた笑顔の裏では暑さと戦ってたんですね。

KAZUE:サビは汗ダラダラになって30回ぐらい踊ったやんな?でも、夕方になったら急にひんやりしてきて。

― 今度は寒さがやってきた、と…。

KAREN:寒かったですね。

KAZUE:みんなブルブルしながら、笑わなきゃいけなかったり、暑がらないといけなかったり。プール の中に入ってる子はもっと大変そうでした。

KANAE:プールの中は本当に冷たくて!「イエーィ」ってやってるけど口をよく見たら「さむーい」って言ってるかも(笑)。本当に冷たくて逆にテンション上がりました(笑)。

◆美ボディにも注目


― 水着のシーンや、チア衣装のシーンなど可愛らしい所がたくさんありますが、みなさんが思うMVの見どころは?

HITOMI:ダンスの中に覚えやすい振り付けが入ってるのでぜひ真似してほしいと思います。

KAREN:間奏で16人揃ってチアをやるシーンがあるんですけど、そこがバシッと揃ってるので見て欲しいです。

KANAE:チームKの4人でラインダンス。(チームKの楽曲)「Super Girl」にあったんですけど、今回もお気に入りなので見てほしいです。

HITOMI:あそこは本当に可愛いですよね。ほんともう傍から見てて超可愛い!

KAZUE:MVの最後はみんなでプールで遊んでクラッカーを“バンッ!” ってやって終わるんです。そのシーンは全員笑顔で、それがめっちゃ感動します。

KANAE:(KAZUEは)完成したMVを観てた時も、そのシーンで「思い出す〜」とか言って泣いてました。

KAZUE:“バンッ!” ってやって、みんながわーって笑って…最後も注目です。

KANA:本当に達成感に溢れた笑顔です。

― MVだけでなく、初回限定盤のフォトブックもみなさん個性豊かな水着で見どころ満載ですね。

KAREN:確かに!みんな可愛い〜。

HITOMI:プチ写真集みたいになってます。

KANAE:MVでも、フォトブックでも、お尻だったりバストだったりお腹のくびれとかパーツのアップがあるので、美ボディもアピールできたかな?

HITOMI:「これが誰のお尻?」とか当てるのも面白そうですね。

一同:あ〜確かに(笑)。

KANAE:メンバー同士ではなんとなくわかるので、ファンの方に当ててもらいたいです。

◆スタイルキープの秘訣は?


― そんな“超絶美ボディ”に憧れるファンの方もたくさんいると思うので、みなさんのボディーキープの秘訣を教えてください。

KAZUE:いや、あの〜……。

― まさか…ない(笑)?

KAZUE:すみません(笑)。

HITOMI:でも、踊ってる時の運動量がすごいですもんね。90分間ステージで踊りっぱなしなことも多いので、食べても消費されるんですかね。

KAREN:よく食べてよく動く子たちだなって思います。

KANAE:強いて“秘訣”と言えば「何も気にしないこと」かな。食べる時は食べる、動く時は動く、焼けちゃったら焼けちゃった(笑)。みんな自然体でストレスフリーなのかな。

◆今後の目標は?


― では、今後の活動についてもお聞きします。今回の16人でのメジャーデビューを含め、「CYBERJAPAN DANCERS」としての活動の幅が広がってますが、今後挑戦してみたいことはなんですか?

KANA:またCDは出したいです。「Super Girl」も「Summertime Forever」も夏に出しているので夏に。でも、冬にも出したい(笑)。

RIRI:そうですね…想像もしてないことが毎年起こってるので…。

KANAE:昔は、こうやって歌を出すことも想像してなかったです。だから、次はどんなことが待ってるんだなーっていうワクワクがあります。みんななんでも挑戦できる子たちなので。

― 最後に、ファンのみなさんに向けてメッセージをお願いします。

HITOMI:最近は、クラブのイベントだけじゃなくてお昼のイベントも多くなってきて、たくさんの方にお会い出来る機会がすごく増えたので本当に嬉しく思ってます。これからもたくさんの方にお会い出来るように頑張りますので応援よろしくお願いします。

KANA:こうやって色々なお仕事させていただくことが増えて、今まで私たちを知らなかった方にも知っていただくようになってきたと思います。「Summertime Forever」で、もっと私たちを知ってもらって、元気になってもらったらなって思います。

KAZUE:「Summertime Forever」のサビで16人の声が揃ったのを聴いたとき、めっちゃ感動しました。みんなの思いが詰まったこの曲を1人でも多くの人に聴いてもらって、この夏1番のサマーソングになるように願ってます。

KANAE:MVにも夏っぽさがギュッと詰まってて、つい海に行きたくなるような感じになってるので、たくさん曲を聴いて、MVもたくさん見て、少しでも明るい楽しい夏にしたいとか、いい身体になりたいとか、ポジティブな何かを与えられたらいいなと思ってます。

RIRI:今年の夏、BIKINI NIGHTで全国を回らせてもらっていて、「Summertime Forever」はマストの曲になってくると思うので、振りを覚えて一緒にやってもらえたら嬉しいです。

KAREN:「Summertime Forever」以外にも、チームKの4人で歌っている「Photogenic」「Love You Forever」があるので、そっちも聴いてほしいなと思います。

― ありがとうございました。

(modelpress編集部)

■CYBERJAPAN DANCERSプロフィール


28ageHa、Womb、Camelot等、都内主要クラブ、日本全国のクラブを始め、ソウルで開催された世界最大のダンスミュージックのフェスブランドUltra MusicFestival (UMF) の韓国開催や、シンガポールのZouk、インドネシア、マレーシア、タイとアジアを中心にワールドワイドに活躍する美しくパワフルなダンサー集団。

2016年6月、KANA、KANAE、KAZUE、KARENの4人で結成された派生ユニット「TeamK」がボーカルトラック「 SUPER GIRLS」で歌手デビューを果たし、2017年7月にはCYBERJAPAN DANCERSとして「Summertime Forever」でメジャーデビューした。

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