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子どもたちの夏休みに合わせて、バンコクから京都へ一時帰国中です。今年は、タイと日本にいる4人の友人が次々と妊娠、出産。さらに初産、ふたりめ、4人めといった続柄や性別も様々なので、贈り物をどうしようかと悩む私。とても楽しくてうれしい時間ですが、なかなか決められず...。そんな中、帰省中の京都をぶらりとしている時に出合った、出産祝いにぴったりな器たちをご紹介します!

出会いは京町家。そしてリトミック教室!?



烏丸通りから松原通りを西に歩いていると、2枚の看板が目に入ってきました。

リトミックやワークショップ、トークショーなどのイベントをされているそうです。

この看板を見て足がストップ。東京にも直営店があるそうです。

松原通りの北側に佇む京町家が京都の直営店『aeru gojo』。

”リトミック教室”に”こぼしにくい器”、出産祝い、結婚祝い、内祝い...探しているものが見つかる予感!と思い、ガラガラと京町家のトビラを引いて足を踏み入れてみました。

ほっこりできる和の空間で逸品をセレクト♪



土間の棚にはお皿やグラス、産着やキャンドルなどが並べられていました。

下から2段目には”こぼしにくいコップ”シリーズ(5500円〜)が置かれています。

産着(12600円〜)や数字入りの米ぬか和ろうそく(3500円〜)が並んでいました。

店内に入って右側の棚にはコップやグラス、産着や和紙のボールなどが陳列。米ぬかの和ろうそくは数字入りなのでお誕生日などのお祝いに使えます。使わない時は、インテリアとして飾れば、骨董品のような雰囲気がでますよね!

逸品なだけにお値段にも納得できます。



小上がりになった畳には、スタイやタオル、食器類が。つい腰をかけて、一品一品、手に取りながらじっくりとお買い物をしてしまいそうになります。

天井から吊るされた竹細工のベッドメリーは35000円。

スタイは6500円〜、ハンドタオルは5800円〜。

写真の真ん中は、桜の木でできているはさみ(6500円)。

”21世紀の子どもたちに、日本の伝統をつなげたい”という思いから、全国の職人さんと”時代に受け継ぐことができるモノ”を、オリジナルで生み出している『aeru』。一点一点、心がこもった手の込んだ商品は、正直お値段もそこそこですが、大人になっても側に置いておきたいようなモノばかり!竹細工のベッドメリーは、お友だち何人かで出産のお祝いにされたりするそうです。スタイはオーガニックコットンを使用していたり、ボタンの柄にまでこだわりがあるんです。詳しくはオンライン直営店詳細はこちらをクリックを見て下さいね。ここを見れば、お値段にも納得できるはず!

プレゼントは”こぼしにくい器”に決定!



0歳から使えるホンモノの商品が並んでいる中で、セレクトしたのは、店頭の看板にも書かれていた”こぼしにくい器”。

”こぼしにくい器”は産地によって素材や色、お値段もさまざま。

包装の間、どのように作られているのかを動画で拝見。

同じ素材、形でも、それぞれ風合いが異なるのでとお店の方が選ばせてくれました。

小さい子が上手にすくえるようにと、器の内側に凸起を作ることで、柔らかい離乳食やスープなどをこぼしにくくスプーンで口に運ぶことができるんだそう。それを聞いて、なるほど!と感心。大人になっても食卓に並べたくなりそうな素敵なデザイン。そんな器が、お友だちの食卓、その子どもの食卓と、いつまでも使ってくれたらうれしいな、と思って選びました。大、中、小と3サイズ(4500円〜)あり、単品でもセットでも購入できます。



小さい子どもに割れやすい陶器は敬遠しがちですですよね。でも、”こぼしにくい器”は、万が一、器が割れてしまっても金継ぎや銀継ぎ、でお直しできるんです。また漆器の場合は塗り直しができるんです。こんなふうにアフターケアも整っているからこそ、赤ちゃんから大人まで安心して使えます。お散歩中に偶然出合った”aeru”。オンラインショップもあるので、これからお世話になってしまいそうです!商品の詳細はホームページでご確認下さいね。『aeru』