Chara アルバム『Sympathy』発売記念試聴会&トークショー レポート到着

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 7月19日にニューアルバム『Sympathy』をリリースしたCharaが、今作の発売を記念した、自身初のトーク&試聴会を開催。そのレポートが到着した。

Chara イベント写真(全7枚)

 前作『Secret Garden』から2年4か月ぶり、デビュー25周年のアニバーサリーイヤーの締めくくりともいえるニューアルバム『Sympathy』を本日7月19日に発売。なお、7月15日には、Chara自身初となる、日本が誇る最高峰のレコーディングスタジオという環境で、全曲ハイレゾ音源の高音質で細部まで堪能できる試聴会とトークイベントを開催し、抽選で当選した150名限定のプレミアムなイベントとなった。

 試聴会終了後には、Chara本人が登場。かつてMean Machineでギターを担当していたちわきまゆみがMCを務めたこともあり、穏やかな雰囲気の中でトークショーはスタートした。普段はあまり聞けないようなプライベートな話題から、アルバムの制作秘話や岸田繁(くるり)をはじめとした参加アーティストとの逸話、デイジーをモチーフにしたアートワークに込めた思いなどを語った。

 親密性、共感、共鳴、ガーリィー、無邪気さなどのキーワードにまつわるトークが進む中、25年間の活動を振り返り「その時その時の精一杯の素直さは変わらないんだけど、より一層、肩の力を抜いて、音楽もそのままだよ私っていう感じで、素直に自分を信じることができた」とコメント。ちわきが「より素直に伝えたいんだっていう気持ちが強いのでは?」と問いかけると、「割と、気になる歌詞が多めだね。話すように歌いたいって思ってるから、こんなことを言いたいんだよって、心の中で思ってることを素直な気持ちで歌ってる」と答えた。続けて、「みんなのお母さんや兄弟にはなれないないけど、家族くらいのつながりの気持ちでいるよ。だから、少しでも自分を信じる力や勇気を与えられたらと思う。身体中に染み渡るみたいに、いっぱい聴いてもらって、一体化してもらって、日々の中で利用してほしいなと思います」と、直接、ファンの目を見つめながら、歌うように語りかけ、Charaならではの優しさと幸せに満ちた言葉を届けた。