山田孝之が出演するPlayStation®4用ソフトウェア『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』の新CM「ドラクエXI、山田孝之のすごい駄々篇/すごい我慢篇」が7月22日(土)よりオンエアされる。

山田は今回、息子の前でもゲームへの愛情が抑えられず葛藤を繰り広げる父親に挑戦。「すごい駄々篇」では、『ドラゴンクエストXI』が欲しくて、地べたに寝そべり全力で駄々をこねる父親を熱演する。人目をはばからず大声でゲームを欲しがる父の姿に困った表情を浮かべる息子。根負けした息子が購入を許可すると、山田は歓喜の表情で小躍りしながらレジへ走っていく…。

 

「すごい我慢篇」では、ゲームを楽しむ息子の横で自分もやりたいと葛藤する山田。コントローラを奪い取りたい衝動を必死に抑えようとするが、抑えきれずアクロバティックに息子の頭上をまたぎ、二人羽織の体勢に。コントローラを一緒に持ち、息ぴったりな様子で『ドラゴンクエストXI』を楽しむ。

 

「すごい駄々篇」の撮影では、駄々をこねる山田の想像以上の大きな動きと大声に、出演者もスタッフも笑いをこらえるのに必死。「やりたい」と大声で連呼し続け、監督も山田の体力が続くか心配するほど激しく全力で駄々をこねる子どもに成り切っていたという。

 

「すごい我慢篇」では、心の葛藤を表情だけで演じた山田。せりふを発しない中でも、さまざまな表情でゲームをやりたい衝動を見事に表現。息子をまたぐアクロバティックな脚さばきは山田の提案から生まれたそう。

 

山田は、今回のCMの企画を最初に見た時の印象について「PlayStation®4のCMはいつもテンションが高いので覚悟をしていました。今回は体力的にも頑張らなきゃなぁと思っていましたが、実際にやってみるとそのとおりでした。実際に駄々をこねる子は周囲にもアピールすると思うのですが、短い時間で分かりやすく表現するために大きく動き、小学生低学年の子の気持ちで演技しました」と。

 

また、「ドラゴンクエスト」を遊んだことがない子供に「ドラゴンクエスト」の良さを伝えるなら?という質問には「ストーリーの面白さです。また、何かしらの決断をする場面もあるので、良さを伝えるというよりは決断しているところを見てみたいです。僕はレベルを上げて楽しむタイプですが、ゲームの進め方も人によって違うので“そんなタイプなんだ〜”と楽しみながら誰かがやっていることを見てみたいです」と語った。

 

ドラクエXI、山田孝之のすごい駄々篇/すごい我慢篇

 

 

「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」
7月29日(土)発売
希望小売価格:8,980円+税

発売元:株式会社スクウェア・エニックス

公式サイト:http://www.dq11.jp/

 

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