設置場所を選ばないスリム設計 壁掛けもできる

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パソコン(PC)およびモバイル機器などを扱うASUS JAPAN(エイスース・ジャパン、東京都千代田区)は、ディスプレイ一体型PC「All-in-One PC A4110-BLK500」を2017円7月下旬以降に発売する。

キーボード&マウスのほかタッチ操作にも対応

10点マルチタッチ対応の15.6型WXGA(1366×768ドット)TFT液晶ディスプレイを搭載し、フォトフレームのようにスリムなデザインを採用。奥行き28.5ミリで、どこでもスマートに設置できるほか、15〜38度の間で見やすい角度に調節が可能だ。

付属のキーボードとマウスを接続して通常のデスクトップPCのように使えるのに加え、タッチパネルのみを使用してタブレットのように操作することもできる。VESA規格にも対応しているため、壁などへの取り付けも可能だ。

消費電力は最大時でも約36.5ワットと、一般的なデスクトップPCより大幅な省電力設計。動作音が静かで内部にホコリが溜まりにくいファンレス仕様だ。

主な仕様は、OSは「Windows 10 Pro」をプレインストール。メモリーは4GB、内蔵ストレージは500GB HDD(ハード・ディスク・ドライブ)。SDXCメモリーカードなど6メディア対応のカードリーダーを装備。

インターフェイスはUSB 3.0×2、USB 2.0×2、HDMI×1、D-Sub 15ピン端子×1。IEEE802.11ac/n/a/g/b準拠の無線LAN、Bluetooth 4.0をサポートする。

価格は6万9800円(税別)。